じぶんでじぶんをしつけるメッセージ

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◇-まいこさんの痛み-Yoshimi(山口宛メール)(3/30-16:27)No.385

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 ┗Re:まいこさんの痛み-ぷよ(3/30-17:40)No.389

  ┣さらに冷たい見解-ぷよ(3/30-19:19)No.390

  ┗Re:まいこさんの痛み-山口あずさ(3/30-21:46)No.391

   ┗無神経ですみません-ぷよ(3/30-23:49)No.395




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385まいこさんの痛みYoshimi(山口宛メール) 3/30-16:27

(※ご本人の了解を得てUPします。)

助け出した彼は相当、根性の座った人ですね。
よっぽど彼女が好きだったんだろうけど。
でも、行動力がすごい。

でも、想像するに、こういうケースで第三者が心の底まで
助けてあげるのって、本当に難しいんじゃないかなと思います。
受けた傷の大きさは本人にしかわからないし。
でも、彼が居てくれただけで、少しは幸せだったと思う。

なんか、うまく言えませんが・・。

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386Re:まいこさんの痛み山口あずさ 3/30-17:08
記事番号385へのコメント
Yoshimiさん、コメントありがとう。

>でも、想像するに、こういうケースで第三者が心の底まで
>助けてあげるのって、本当に難しいんじゃないかなと思います。
>受けた傷の大きさは本人にしかわからないし。

そうですね。
だけど、わたしは想像することができる。
nolphinさんのメールを読んでから、わたしは道を歩いていてまいこさんのこと
を思うし、夜寝る前にまいこさんのことを考える。
すべてわかることはできないのは確かにそうだけれど、何かを感じることはで
きる。
まいこさんを感ずることが、われわれの心に何らかの砦を築いてくれたらと思
います。

>でも、彼が居てくれただけで、少しは幸せだったと思う。

これは本当にそう思う。
nolphinさんはとてもたいへんだったと思うけれど、彼はまさに人としてきちん
と「人」の行いをしたと言っていい。
この世界には獣のような人がいるけれど、きちんと人としての行動がとれる人
間もいるのです。

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389Re:まいこさんの痛みぷよ E-mail 3/30-17:40
記事番号385へのコメント
>助け出した彼は相当、根性の座った人ですね。
>よっぽど彼女が好きだったんだろうけど。
>でも、行動力がすごい。
>
>でも、想像するに、こういうケースで第三者が心の底まで
>助けてあげるのって、本当に難しいんじゃないかなと思います。
>受けた傷の大きさは本人にしかわからないし。
>でも、彼が居てくれただけで、少しは幸せだったと思う。
>
>なんか、うまく言えませんが・・。
>

なんかうまく言えませんが、わたしも賛成です。
nolphinさんのおかげで彼女も随分救われたでしょう。

でも、nolphinさんだけでは、
救いきれなかったのだろうなと思います。

それほどまでに、彼女の傷は深かった。
自分の親を捨ててまで守ってくれる存在の愛でさえも、
癒せないほどの傷・・・。

でも、そんな存在に巡り合ったことは、
彼女にとっては大きな意味をもたらしたことでしょう。

彼女が本当に欲していたのは何だったのでしょう?と、
わたしはついついポイントのずれたところを考えてしまいます。

私の言うことは冷たいし、厳しいし、
nolphinさんの傷を広げているような気がするのですが、
どうしても書かざるを得ない気持ちです。


わたしはこの話を読んだとき、
なぜか村上春樹の「ノルウェイの森」を思い出していました・・・。

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390さらに冷たい見解ぷよ E-mail 3/30-19:19
記事番号389へのコメント
まいこさんの実父的存在に関しては、
nolphinさんほどのひとが、
存在をかけて憎むほどのものはないと思います。

もともと人間性の回路がショートしているのです。
娘にだって好きな人のひとりくらいいるだろうとか、
そういうことすら考えられないやつなのですから。

憎んでそういう手のものにかえって力を与えては、
損なのはこっちです。

そういう者の存在を物理的精神的に許さないような風土を、
どうやったら創れるだろうかとかんがえるのが、
前向きな発想だと思っています。

はっきり言って動物的な人間は心からの言葉は通じません。
もともと感応する心がないのですから。

どうやったら表面上っ面で世間を渡ることを、
阻止できるかというか、そういう風潮を是正できるか、
そういうテーマをかんがえたほうが建設的ではないだろうか?

具体から抽象への転換が必要じゃないか?

とこのようにわたしは思っています。

正直に言って重すぎる問題ですね・・・。
nolphinさんを無意味に傷つけていたら、
ごめんなさい。

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391Re:まいこさんの痛み山口あずさ E-mail URL3/30-21:46
記事番号389へのコメント

>でも、nolphinさんだけでは、
>救いきれなかったのだろうなと思います。

救える救えない以前に、まいこさんは自分の親にき
ちんと生きていけるように育てられていない。彼女
の父は「生きていけないもの」として、彼女に「世
界」を提示している。
わたしは今でもどこかに死に憧れる感覚を持ってい
ます。
彼女は肉体を捨て去り、精神だけになった。
死を美化する言説を吐くのは、もしかするといけな
いことかもしれないけれど、わたしはまいこさんが
「民衆を導く自由の女神」になったような気がす
る。
どこの誰にも「あの女」とは呼ばせない。
わたしはまいこさんの死を敗北だとは思いません。
同時にnolphinさんが彼女を救えなかったとも思い
ません。
もちろん、まいこさんには、生きて、何より
nolphinさんの側にいてあげて欲しかったと思いま
すが。

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395無神経ですみませんぷよ E-mail 3/30-23:49
記事番号391へのコメント
山口あずささんは No.391「Re:まいこさんの痛み」で書きました。
>
>>でも、nolphinさんだけでは、
>>救いきれなかったのだろうなと思います。
>
>救える救えない以前に、まいこさんは自分の親にき
>ちんと生きていけるように育てられていない。彼女
>の父は「生きていけないもの」として、彼女に「世
>界」を提示している。

必要以上に厳しいいい方をしてしまいました。
ごめんなさい。
中学生だったnolphinさんは本当によくがんばった、
すごいことだと思います。
(わたしには真似できません。)

でも、nolphinさんご自分を大切になさって下さい。
と、わたしは別の視点から申し上げておきます。
(憎しみに身を染めると、人生がもったいない気がするのです。)

たまに、<A href="http://www3.alpha-net.or.jp/users/buta/index.htm">し
らいさんのところ</A>を覗いてみてください。
あそこにあざらしさんというすごい方が鎮座しています。
自殺の資格について語る人です。

わたしが死を指向するといっていたら、
どえらい勢いでどやされてしまいました。