じぶんでじぶんをしつけるメッセージ

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◇-御無沙汰しております。-服部眞幸(3/8-16:49)No.314

 ┗Re:御無沙汰しております。-山口あずさ(3/9-12:10)No.315




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314御無沙汰しております。服部眞幸 E-mail 3/8-16:49

山口さん、林洋子さん、御無沙汰しております。

 この度、私どもの友人、岩瀬氏の日記を出版いたしました。
その際、最首悟氏(第2次不知火海総合学術調査団)を中心
とした水俣病研究会「不知火グループ」が当初から日記の読
み込み作業を担当致しました。
余り、宣伝めいたことはしたくないのですが、関った小生自身
中々よく出来ていると思ってしまったものですから。

「水俣巡礼 青春グラフィティ’70〜72」

岩瀬政夫/著、宮本成美/構成、栗原彬/解題

現代書館 定価2800円+税

服部眞幸
hatomasa@mail.wics.ne.jp

私を透視する一人旅(本書<解題>より)

 どの時代でも、若者は旅に出る。なぜ旅に出るか、自分でも
分らない。日常の陳腐な生活を抜け出して、未知の世界の中に
新しい自分を経験すること。意識してもしなくても、若者の旅
はいつも自分探しの旅だ。そして自分探しは何ほどか社会探し
を伴わないではいない。自分探しとは、新しい自分の存在を証
明し、共有してくれる他者、共同体、社会を探すことでもある
からだ。もっとも、若者の旅の経験が、新しい自分と遭遇し、
新しい社会への長征を導くのか、それとも単なる思い出に終わっ
てしまうのか、このことについてては何の保証もない。

昨日は、出版記念パティーを行い、映画監督の土本さんや、巡礼
に関った人々が集いました。

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315Re:御無沙汰しております。山口あずさ E-mail URL3/9-12:10
記事番号314へのコメント
服部くん、お久しぶり。
といっても25日に会いますね。
水俣に関してはわたしは詳しいことをよく知らず、たまたま何か話を聞けばそ
れなりに心を痛める程度で特別な関わりを持ったことはないのですが、

>そして自分探しは何ほどか社会探し
>を伴わないではいない。自分探しとは、新しい自分の存在を証
>明し、共有してくれる他者、共同体、社会を探すことでもある
>からだ。

なんかアンドレ・ブルトンのナジャの冒頭を思い出してしまいました。
「ぼくは誰だ。」ってやつ。