じぶんでじぶんをしつけるメッセージ

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◇-暗黒舞踊と障害者論-心太(2/26-08:50)No.281

 ┗Re:暗黒舞踊と障害者論-山口あずさ(2/26-12:22)No.283

  ┗Re:暗黒舞踊と障害者論-心太(2/26-20:04)No.290

   ┣Re:暗黒舞踊と障害者論-山口あずさ(2/28-01:08)No.292

   ┃┗Re:暗黒舞踊と障害者論-心太(2/28-21:27)No.295

   ┃ ┗Re:暗黒舞踊と障害者論-山口あずさ(2/28-22:12)No.297

   ┗Re:暗黒舞踊と障害者論 つづき-山口あずさ(2/28-01:09)No.293

    ┗Re:暗黒舞踊と障害者論 つづき-心太(2/28-21:57)No.296

     ┗Re:暗黒舞踊と障害者論 つづき-山口あずさ(2/28-22:16)No.298




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281暗黒舞踊と障害者論心太 E-mail URL2/26-08:50

下の五体不満足にも絡むかもしれないが、
下のページで、少し視点の変わった障害者論が展開されている。
http://news.jp.msn.com/wr1.asp?id=990224tsumura

その中の一段を取り出すと

 80年代に、欧米にまで知れ渡り衝撃を与えた「暗黒舞踊」にはそういうと
ころがあった。あえて肢体不自由な人の動作をまねしてみて、ふだん気づか
ないからだのありかた、筋肉の躍動を表現したいという衝動がそうした舞踊
を支えていた。土方巽(1986年死去)がそれについて語ることはほとんどな
かったが、その肉体の文法は明らかに「障害者論」だった。

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283Re:暗黒舞踊と障害者論山口あずさ E-mail URL2/26-12:22
記事番号281へのコメント
心太さんは No.281「暗黒舞踊と障害者論」で書きました。
>下の五体不満足にも絡むかもしれないが、
>下のページで、少し視点の変わった障害者論が展開されている。
>http://news.jp.msn.com/wr1.asp?id=990224tsumura

心太さん、

※該当する記事がありません。

になってます。。。。

あ、あった。

http://news.jp.msn.com/worldreport.asp?id=990224tsumura

以前、下北沢のキネマ倶楽部というバー(マスターが一人でやっていて、洋酒
喫茶ではないかと言われるくらい、お安く飲める)で、「ウハウハ」という雑
誌を出したことがありました。(一号で廃刊?)
このときにわたしもショートストーリーを書いたのですが「ドッグレッグス」
という障害者プロレスのことを書いた人がいました。
このプロレスも賛否両論多々あるようですが、その文章を書いた人にキネマで
会ったときに、「もし喧嘩したら、絶対負けると思う」と断言していたのが印
象的でした。
障害者をテレビに出すというときに、「親の因果が子に報い」という見せ物的
発想になることを、テレビ制作者は恐れるのだと思います。
わたし自信、未だに障害者に向ける視線が定まっているとは言い難い。
同じ職場で仕事をしていた車椅子の女性のことは、わたしは他の人と変わらぬ
視線を送ることができたのですが、「じろじろ見る」でも「目を背ける」でも
ない「目」をわたしは他の方たちにもきちんと持てるかどうかの自信が今ひと
つないのです。
この原因は恐らく見慣れていないということにあるのだと思う。
で、これは確かに良くないことだと考えています。

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290Re:暗黒舞踊と障害者論心太 E-mail URL2/26-20:04
記事番号283へのコメント
山口あずささんは No.283「Re:暗黒舞踊と障害者論」で書きました。
>
>同じ職場で仕事をしていた車椅子の女性のことは、わたしは他の人と変わらぬ
>視線を送ることができたのですが、「じろじろ見る」でも「目を背ける」でも
>ない「目」をわたしは他の方たちにもきちんと持てるかどうかの自信が今ひと
>つないのです。

目の話しか、ちょうど
風花−10歳のころ 21,22 に
笹が子供のころ見た目の話しが書いてある。
よかったらどうぞ。


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292Re:暗黒舞踊と障害者論山口あずさ 2/28-01:08
記事番号290へのコメント
心太さん、「風花−10歳のころ」は大河ドラマで
すね。
こちらでレスをつけるのも何ですが、

>私にとって言葉、話すということは、私自身を守
る盾だった。

わたしは今現在が実にそんな感じかも知れません。
4月からの仕事をどうするかについて、キッタハッ
タァというのを先週していたのですが、まず正論を
吐いて相手が反論の余地が少しもないという勝利
(?)を収め、家に帰ったとたん具合が悪くなりま
す。これはほとんど自家中毒に近い。こういうとき
はどうしようもないので、じっとしています。自分
の心の狭さに耐えるという感じかな。しかしわたし
は「こども」なので気に入らないとなったら、とこ
とん「気に入らない」というのを理路整然とやって
しまう。「大人」が現れて、少し斜めの辺りから諭
してくれれば、案外たわいもなくコロっとおりこう
さんに戻ったりするのですが、この「大人(である
べき人)」が役不足だと悲惨な状況を招きます。
今回は思わぬところから「大人」が現れて、実際
は、コロっ、なのですが、3人ぐらいの人間が何日
間かわたしのせいで寿命を縮めたかもしれな
い。。。
こういうじぶんこそ、どうにか「じぶんでじぶんを
しつける」をせねばならないのですが、このトンカ
チな正義感めいたものは、如何ともし難い。
浅野内匠頭タイプなのかも。。。。
それにしても、浅野内匠頭って、何かこの世に功績
らしきものを残したんだろうか。
(ぜんぜんカンケーのない話をしてしまいまし
た。。。)

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295Re:暗黒舞踊と障害者論心太 E-mail URL2/28-21:27
記事番号292へのコメント
山口あずささんは No.292「Re:暗黒舞踊と障害者論」で書きました。

>今回は思わぬところから「大人」が現れて、実際
>は、コロっ、なのですが、3人ぐらいの人間が何日
>間かわたしのせいで寿命を縮めたかもしれな
>い。。。

何日間といわず、何年間も縮める能力があれば、
ぽっくり寺の尼さんになれたんだけどね。

>それにしても、浅野内匠頭って、何かこの世に功績
>らしきものを残したんだろうか。

何もない。

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297Re:暗黒舞踊と障害者論山口あずさ 2/28-22:12
記事番号295へのコメント
心太さんは No.295「Re:暗黒舞踊と障害者論」
で書きました。
>何日間といわず、何年間も縮める能力があれば、
>ぽっくり寺の尼さんになれたんだけどね。

新しい失業対策!^^;。

>>それにしても、浅野内匠頭って、何かこの世に功績
>>らしきものを残したんだろうか。
>
>何もない。

だろうなぁ。。。
せめて脳死になったときには臓器提供ぐらいし
ようと想ってます。
生きているうちにこれほど人の役に立てるとい
うことは想像しにくいですよね。

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293Re:暗黒舞踊と障害者論 つづき山口あずさ 2/28-01:09
記事番号290へのコメント
暗黒舞踏と身障者については、身障者の真似をした
というのはちょっと違うかなとわたしには思われま
す。
先のコメント(山口、浅野内匠頭タイプ説)にも書
きましたように、やはり私自身、内面に不具を抱え
ている。
外見的にとりあえず五体満足だったとしても、やは
り内なる欠損のない人間というのはいないのだろう
と思います。したがって、それを身体表現すると、
震え痙攣し緩慢な動作となって現れてしまう。

2月24日の朝日新聞にミュゼットレスラーの話が
載っていました。
「見せ物にしてはかわいそう」「差別じゃないか」
という意見があるそうで、最近はテレビ出現が減っ
てしまったとのこと。
仕事に誇りを持っているミュゼットレスラーに対
し、「見せ物にしてはいけない」と言うのは目を背
けているのと同じことだと思います。「笑いを取る
(=芸がある)」のと「単に笑われる」のは全く別
のことなのに、それがわからない人がいるのは哀し
むべきことだと思います。
藤永さんがメールで、障害者だから「いい人」とい
う押しつけは嫌だとおっしゃっていましたが、障害
者と健常者がその呼称すら希薄になるくらい普通に
同じ空間を過ごせるようになって、「お前はいいよ
なぁ。身障者だからいい人だって思われてさぁ」
と、そのモテモテぶりを羨ましがられるようになれ
ばいいのにと、ふと思いました。

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296Re:暗黒舞踊と障害者論 つづき心太 E-mail URL2/28-21:57
記事番号293へのコメント
山口あずささんは No.293「Re:暗黒舞踊と障害者論 つづき」で書きまし
た。
>暗黒舞踏と身障者については、身障者の真似をした
>というのはちょっと違うかなとわたしには思われま
>す。

ちょっと変わった視点として紹介したけど、笹は暗黒舞踏はみたことがない
から、何ともいえない。

>仕事に誇りを持っているミュゼットレスラーに対
>し、「見せ物にしてはいけない」と言うのは目を背
>けているのと同じことだと思います。「笑いを取る
>(=芸がある)」のと「単に笑われる」のは全く別
>のことなのに、それがわからない人がいるのは哀し
>むべきことだと思います。

ミュゼットプロレスラーが現在2人しかいない。
別冊宝島120 (プロレスラーに捧げるバラード)
小人プロレスの黄昏にあずささんが書いた内容と
同様なことが載っている。ただ偽善的なかわいそう論
とは別に、すでに客層がミゼットプロレスでは湧かなくなっている。
それについても、ミゼットプロレスラーの口から語られている。


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298Re:暗黒舞踊と障害者論 つづき山口あずさ 2/28-22:16
記事番号296へのコメント
心太さんは No.296「Re:暗黒舞踊と障害者論 
つづき」で書きました。
>ただ偽善的なかわいそう論
>とは別に、すでに客層がミゼットプロレスでは湧かなくなっている。
>それについても、ミゼットプロレスラーの口から語られている。

そうなんですか。
わたしはボクシングには目覚めたのですが、プ
ロレスには目覚めていないので、よくわからな
いのですが、単純な話ではないのですね。
伝統芸能がすたれてゆくのと同じ様なことなの
かしら。。。。