じぶんでじぶんをしつけるメッセージ

新項目、新解答例、コメント及びこの辞典に関するご質問、ご意見等ご自由に書き込んでください。

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◇-売買春はなぜいけないか-山口あずさ(2/15-22:24)No.246

 ┗Re:売買春はなぜいけないか-近藤(2/17-22:56)No.253

  ┗Re:売買春はなぜいけないか-山口あずさ(2/18-12:08)No.254

   ┗Re:売買春はなぜいけないか-近藤(2/18-20:01)No.255

    ┗Re:売買春はなぜいけないか-山口あずさ(2/18-23:32)No.256

     ┗Re:売買春はなぜいけないか-近藤(2/21-10:16)No.257

      ┗Re:売買春はなぜいけないか-山口あずさ(2/21-11:29)No.258

       ┗Re:売買春はなぜいけないか-近藤(2/21-20:18)No.260

        ┗Re:売買春はなぜいけないか-山口あずさ(2/21-22:27)No.261

         ┗Re:売買春はなぜいけないか-近藤(2/21-23:48)No.262

          ┗Re:売買春はなぜいけないか-山口あずさ(2/22-23:34)No.271

           ┗Re:売買春はなぜいけないか-近藤(2/24-22:52)No.275

            ┣心身の分離 1/2-山口あずさ(2/25-12:43)No.276

            ┃┗Re:心身の分離 1/2-近藤(2/25-20:32)No.280

            ┃ ┗Re:心身の分離 1/2-山口あずさ(2/26-12:04)No.282

            ┃  ┗再び、子育論-近藤(2/27-00:15)No.291

            ┣心身の分離 2/2-山口あずさ(2/25-12:43)No.277

            ┗水南子さん-山口あずさ(2/25-12:57)No.278




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246売買春はなぜいけないか山口あずさ 2/15-22:24

結論と思われることを新項目として記載しまし
た。
売買春からやっと離れられるか?
水道の水を止めたり、ジュースの空き缶を捨て
る日々を取り戻したいと思います。^^!

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253Re:売買春はなぜいけないか近藤 E-mail URL2/17-22:56
記事番号246へのコメント
私が思うに、売春の弊害は、まず健康面のことです。

エイズを始めとする性交渉による伝染性の病気。
そして、避妊薬(ピル等)の副作用。

の2点が上げられますが、その他の問題は何があるでしょうか?

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254Re:売買春はなぜいけないか山口あずさ E-mail URL2/18-12:08
記事番号253へのコメント
>その他の問題は何があるでしょうか?

辞典の方にも書きましたが、「心身の分離の強要」というのがわたしの得たひ
とつの結論です。
これも「心身の分離」そのものがいけないのではなく、その「強要」がいけな
いと考えています。
売買春を美化する原因もこれで説明できると思っています。
ヒューマニズムで心身を分離している娼婦に出会えば、買春夫はヒーリングさ
れるでしょう。(ときどき、映画に出てきたりする。)
ただそのような娼婦はめったにいない。(であろう。)
このことから、時に買春により、男性の方が傷つく。
ということです。
また、援助交際等の低年齢の売春では、ヒューマニズムも何もあったものでは
ありませんので、これはやはり「子供には無理」ということにもなります。
子供は体はとりあえず投げ出すのでしょうが、オヤジの勘違いがとにかく許せ
ない。
金銭取引に「感じる」までは入っていないというわけです。
が、オヤジは馬鹿だらか(人間だから?)勘違いする。
不本意ながら、オヤジも哀れと言えば哀れです。
(この話、なかなか足を洗えませんね^^;)

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255Re:売買春はなぜいけないか近藤 E-mail URL2/18-20:01
記事番号254へのコメント
>辞典の方にも書きましたが、「心身の分離の強要」というのがわたしの得たひ
>とつの結論です。

本来、恋愛感情が前提で、性交渉があるということでしょうか?
恋愛感情の無い性交渉は、心身の分離であるという意味で。
「強要」というのは今一つ理解できないのですが、売春を強要されたのならわかりま
すが、自主的に売春行為をする場合も「強要」と言えるのでしょうか?

>このことから、時に買春により、男性の方が傷つく。

>オヤジの勘違いがとにかく許せない。
>金銭取引に「感じる」までは入っていないというわけです。
>が、オヤジは馬鹿だらか(人間だから?)勘違いする。

売春行為に恋愛感情を持ち込むオヤジ(まあ、オヤジに限らないが)がいるのは事実
でしょう。
しかし、片思いでも恋愛感情を持つのは自由では?
例え、売春婦の方にその気が全く無くとも。
傷つくのも本人の自由ではないかと思うのですが。



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256Re:売買春はなぜいけないか山口あずさ 2/18-23:32
記事番号255へのコメント
分類がいいかげんだったかもしれませんね。
大雑把に心身と書きましたが、この「心」は恋愛感
情というよりむしろ「抱(いだ)かれる」というよ
うな感覚です。
売買春に恋愛感情を持ち込むというより、何か人間
的温もりを期待するという意味で「心」と書きまし
た。
売買春の中にも人間的に温もりがあると反論を受け
るかも知れませんが、人と人との関わりの中で、下
半身的性のみを取り出す売買春は、何かを得るとい
うよりは、何かを捨て去る行為だと思われてなりま
せん。(※男女双方にとって)
また、この捨て去られる何かこそが、人が求めて止
まないもののように思われるのです。
「心身の分離の強要」とわたしが書いたのは、何も
売春する一方だけをとらえて言ったのではありませ
ん。買春する方(明らかに自由意志であろうと思わ
れる)にとっても、分離を強要されると考えていま
す。
人は自分の肉体を精神によって支配できると自惚れ
ています。
が、これは不可能です。
精神に裏切られた肉体は、精神を裏切るのです。
人が胃潰瘍になったり、拒食症になったりするの
は、このことの一つの証拠になると考えてもいいの
ではないでしょうか。
情が移るという言い方がありますが、本来、情が
移ってしかるべきものを、情が移らない、あるいは
移らないように努力する、というのは、人として悲
しいことではないかと思うのです。
いずれにせよ、性をまじめに考えたときに、売買春
は不可能の上塗りでしかないように思います。

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257Re:売買春はなぜいけないか近藤 E-mail URL2/21-10:16
記事番号256へのコメント
抱かれるような感覚、人間的な温もりは、売春には存在し得ないのでしょうか?

また、売春によって(男女双方に)捨て去られる何か、人が求めて止まないものと
は何なのでしょうか?

男性の場合、売春を買うことに対して、さほど「心身の分離」という意識は無いと
思えます。
男性にとっては、売春は性の排泄行為であると同時に、恋愛対象にも成り得え、ま
た人間的温もりも感じられる行為と思えます。

私は男性なので、女性の心理状態は知り得ませんが、
「性交渉」というものは、単なる排泄行為であると同時に、非常に素晴らしい面も
持った行為であると思います。
そこに金銭問題が絡むと難しい面はあるとは思いますが・・・。

ただ、山口さんがご指摘のように、「心身の分離」という状態による弊害も、確か
にあるだろうとは思います。
私は特に女性にその面が強いと考えられます。

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258Re:売買春はなぜいけないか山口あずさ 2/21-11:29
記事番号257へのコメント
>抱かれるような感覚、人間的な温もりは、売春に
は存在し得ないのでしょうか?

存在することもあり得る(※保証されているわけで
はない)から、美化される可能性も出てくると考え
ています。

>また、売春によって(男女双方に)捨て去られる
何か、人が求めて止まないものとは何なのでしょう
か?

「森羅万象における人と人との関わり」−「下半身
的性行為」=「答え」

この「答え」を一口に言えるくらいなら、苦労はし
ない。。。
強いて言うならば、その人の存在に対する深い理
解、でしょうか。

>男性の場合、売春を買うことに対して、さほど
「心身の分離」という意識は無いと 思えます。

男性はそもそも分離しているものを意識する必要は
ありません。
女性は一致しているものを分離するので、「意識
的」になります。(と考えています)
わたしが思うに、男性はむしろ性交に於いて心身が
一致してしまうのではないでしょうか?

ところで、「分離」という言い方はやはり不適切な
ようですね。
「性交」に向かうときに壁があって、これを乗り越
えるのに、どのようなモチベーションで乗り越える
か?

女性の場合:
1.愛だの恋だの
2.ヒューマニズム
3.金銭欲(経済格差に起因する/生活苦の場合も
ある)

男性の場合:
1.愛だの恋だの
2.ヒューマニズム
3.排泄欲(経済格差により解決可能)

婚姻に於いては1と2で成立すべきものに3が介在
すると婚姻は卑しいものとなる。
売買春に於いて、2が介在するとヒーリングの要素
を持ち、1が介在すると売買春に留まることが困難
になる。

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260Re:売買春はなぜいけないか近藤 E-mail URL2/21-20:18
記事番号258へのコメント
売春は売春でしかなく、決して美化されるものではないでしょう。

>「森羅万象における人と人との関わり」−「下半身
>的性行為」=「答え」

私は、売春(下半身的性行為)が必ずしも、その他の全ての関わりを否定するもの
ではないと思います。

>強いて言うならば、その人の存在に対する深い理
>解、でしょうか。

存在に対する深い理解と売春行為は、無関係かと思われますが・・・。

>男性はそもそも分離しているものを意識する必要は
>ありません。
>女性は一致しているものを分離するので、「意識
>的」になります。(と考えています)
>わたしが思うに、男性はむしろ性交に於いて心身が
>一致してしまうのではないでしょうか?

なるほど・・・、それで男性は売春は買っても、自分の愛する人には売春は認めな
いのでしょうか?
女性は元々愛する事と性交が一致しているということですね。

ただ、さらに深い“愛”の感覚を抱いた時、人(男女)は愛欲(独占欲)を超えるの
ではないでしょうか?

>「性交」に向かうときに壁があって、これを乗り越
>えるのに、どのようなモチベーションで乗り越える
>か?

「性交」には、乗り越える壁があるのでしょうか?
私は、性交は極めて自然な行為と思われますので、それにどういうきっかけで至る
かは、人それぞれだと思います。


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261Re:売買春はなぜいけないか山口あずさ 2/21-22:27
記事番号260へのコメント
近藤さんは No.260「Re:売買春はなぜいけない
か」で書きました。
>売春は売春でしかなく、決して美化されるものではないでしょう。

売春美化というかソーニャ(罪と罰)みたいなのを
思い浮かべたのです。

>私は、売春(下半身的性行為)が必ずしも、その他の全ての関わりを否定するもの
>ではないと思います。

山口あずさHPに、鈴木水南子さんが書き込みをし
てくださっています。
やはり考えなければならないことは、次から次ぎに
出てくるようです。。。道は遠い。

>なるほど・・・、それで男性は売春は買っても、自分の愛する人には売春は認めな
>いのでしょうか?

嫉妬心がどこから来るのかも不思議と言えば不思議
です。が、嫉妬心というのはわたしも持ち合わせて
いる。。

>ただ、さらに深い“愛”の感覚を抱いた時、人(男女)は愛欲(独占欲)を超えるの
>ではないでしょうか?

超えて、どうなると思いますか?
売春を認めるようにはならないですよね。
いくらなんでも。。。

>「性交」には、乗り越える壁があるのでしょうか?

はじめの一歩(※初体験という意味ではない)に至
るまでには、やはり壁があるのではないでしょう
か?
援助交際で少女たちに壁らしきものがなさそうなの
がとても不思議なのです。

>私は、性交は極めて自然な行為と思われますので、それにどういうきっかけで至る
>かは、人それぞれだと思います。

異論はありませんが、援交反対は変わりません。
援交はきわめて不自然だと思われるのです。

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262Re:売買春はなぜいけないか近藤 E-mail URL2/21-23:48
記事番号261へのコメント
>売春美化というかソーニャ(罪と罰)みたいなのを
>思い浮かべたのです。

「罪と罰」は良く知りませんが、どういうことでしょう?

>嫉妬心がどこから来るのかも不思議と言えば不思議 
>です。が、嫉妬心というのはわたしも持ち合わせて 
>いる。

それは極めて自然な事だと思います。
 
>超えて、どうなると思いますか?
>売春を認めるようにはならないですよね。
>いくらなんでも。。。

売春と一言でいっても、様々なケースがあると思います。
援助交際、風俗、等。
認める認めないは別にして、確実に存在している事実にどう対処するかもまた、ケースバイケー
スではないでしょうか?

>援助交際で少女たちに壁らしきものがなさそうなの
>がとても不思議なのです。

社会の合理主義、損得計算主義、主体性の無い仲間迎合主義、等が少女達の価値観に影響してい
るのかも知れませんね。
また、昔のような道徳観念の希薄さもあるかもしれません。

>異論はありませんが、援交反対は変わりません。
>援交はきわめて不自然だと思われるのです。

売春行為には、実質、肉体的精神的弊害も多く、その辺の自覚もなく、単に周りがやっているか
らとか、安易に金になるからという理由だけで行うのは問題があるでしょう。
本来、援助交際を行っているような少女達に、売春を行うだけの必要性も無いはずです。
なのに行ってしまう少女達がいるというのは、やはり、社会的な問題だと思われます。

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271Re:売買春はなぜいけないか山口あずさ 2/22-23:34
記事番号262へのコメント
近藤さんは No.262「Re:売買春はなぜいけないか」で書き
ました。
>>売春美化というかソーニャ(罪と罰)みたいなのを
>>思い浮かべたのです。
>
>「罪と罰」は良く知りませんが、どういうことでしょう?

今、昔読んだ文庫本をぱらぱらとめくってみたのですが、
あまりに昔に読んだ為、どこに何が書いてあったや
ら。。。
文庫本の背表紙に、「ラスコーリニコフは、偶然知り合っ
た娼婦ソーニャの自己犠牲に徹した生き方に打たれ、つい
に自らを方の手にゆだねる」とありました。
ま、とにかく、そういうようなことです。
ところで、辞典の方の記載は読んで頂いていますか?
もしよろしかったら、結論!、と書いたところをご覧くだ
さい。とりあえずほぼ一年悩んだ結論です。
この程度かぁと思われるかもしれませんが、実際この程度
なので^^!。

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275Re:売買春はなぜいけないか近藤 E-mail URL2/24-22:52
記事番号271へのコメント
>ところで、辞典の方の記載は読んで頂いていますか?
>もしよろしかったら、結論!、と書いたところをご覧くだ
>さい。とりあえずほぼ一年悩んだ結論です。
>この程度かぁと思われるかもしれませんが、実際この程度
>なので^^!。

女性の性が、始めから心身の一致したものであるのに対し、男性のソレは、元々分
離したものであり性行為によってソレは一致する、という部分は、「女の性と男の
性の違い」を新たに発見させてもらった気持です。

ただ売春に関しては、私はある面で認めるところもあります。
「売春は女性に心身の分離を強要する」のは確かかも知れません。
またそれを勘違いして一致した性を再び分離を強要される男もいるでしょう。
この点、男女双方に弊害が生じます。
また、私の思う弊害(性病、避妊薬副作用)もあります。
未成年による援助交際は、これらの点で問題があります。

しかし、これらのリスクを覚悟の上で、職業?(生活手段)として売春(風俗)を
選択した女性、売春婦に恋する男性、が居てもそれはそれで良い事ではないか思う
のです。
仕事と恋には常にリスクが付き物ではないでしょうか?
リスクを越えた恋愛(売春婦と買う男の)が成立する可能性も無きにしもあらず、
と思われます。(稀少でしょうが)
そして、リスクを越えた“愛”が存在するなら、それはそれで素晴らしい「人間
愛」だとも思うのです。

まあ、でも普通は売春に関して、男女ともそれほど真剣には考えておらず、男は単
なる排泄行為、女は金銭取得行為としか考えていないのが大半でしょうけれども。








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276心身の分離 1/2山口あずさ E-mail URL2/25-12:43
記事番号275へのコメント
近藤さんは No.275「Re:売買春はなぜいけないか」で書きました。
>女性の性が、始めから心身の一致したものであるのに対し、男性のソレは、元々分
>離したものであり性行為によってソレは一致する、という部分は、「女の性と男の
>性の違い」を新たに発見させてもらった気持です。

実は昨日、鈴木水南子(現役・元セックスワーカーのためのピアカウンセラー)さん
にお会いしていろいろお話を伺ったのですが、水南子さんは自分は心身は始めから分
離していたとおっしゃいました。
そこで、また自分の考えを調整する必要がでてきてしいまった^^;のですが、男性は
心身が分離している傾向を持ち、女性は一致する傾向を持つが、実体験により異なっ
た方向性を持つ。

「女と男が真に対等に、助け合いつながりあえる社会であれば、」

と水南子さんがゲストブックに書き込んでくださっていますが、このような社会であ
れば、男性女性とも心身は一致する方向性を持てるのではないかと思います。
これは一致していなければ「ならない」と言っているのではなく、その方がお互い幸
せではないだろうかと言っている、と受け取って欲しいのですが。。

>ただ売春に関しては、私はある面で認めるところもあります。
>「売春は女性に心身の分離を強要する」のは確かかも知れません。
>またそれを勘違いして一致した性を再び分離を強要される男もいるでしょう。

いや勘違いするしないの問題ではなく、勘違いしていない場合は、心身が分離したま
まであることを意識的に受け入れることになるのだと思います。



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280Re:心身の分離 1/2近藤 E-mail URL2/25-20:32
記事番号276へのコメント
>実は昨日、鈴木水南子(現役・元セックスワーカーのためのピアカウンセラー)さん
>にお会いしていろいろお話を伺ったのですが、水南子さんは自分は心身は始めから分
>離していたとおっしゃいました。
>そこで、また自分の考えを調整する必要がでてきてしいまった^^;のですが、男性は
>心身が分離している傾向を持ち、女性は一致する傾向を持つが、実体験により異なっ
>た方向性を持つ。

「傾向を持つ・・・」
このような捉え方のほうが、より現実に即しているように私も思います。(笑)

>「女と男が真に対等に、助け合いつながりあえる社会であれば、」

真の対等とは、それぞれの持ち味を尊重する事であり、表面的な権利の平等(何でもかんでも同
じ事をする)を主張する事ではないとも思います。

女が女であり、男が男である。
そして何より、自分が自分である事が、真に対等な社会であると思うのです。(笑)

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282Re:心身の分離 1/2山口あずさ E-mail URL2/26-12:04
記事番号280へのコメント

>「傾向を持つ・・・」
>このような捉え方のほうが、より現実に即しているように私も思います。(笑)

近藤さん、ほんとに自信ありげな断定口調が取れない時代ですよね。
(笑)に実感がこもってしまいますね。^^;
ただ子供には断定口調で言わないと、どうしていいのかわからなくなってしまうだろうとも思うの
です。

>
>>「女と男が真に対等に、助け合いつながりあえる社会であれば、」
>
>真の対等とは、それぞれの持ち味を尊重する事であり、表面的な権利の平等(何でもかんでも同
>じ事をする)を主張する事ではないとも思います。
>
>女が女であり、男が男である。
>そして何より、自分が自分である事が、真に対等な社会であると思うのです。(笑)

ここの(笑)は笑い事ではないですよね。ほんと。
山口は生物学的には女性ですが、いくら平等と言ったところでヒゲが生えてくるわけではないし、
引っ越しのときには男性がいないと困る^^!(他は困らない???)

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291再び、子育論近藤 E-mail URL2/27-00:15
記事番号282へのコメント
>近藤さん、ほんとに自信ありげな断定口調が取れない時代ですよね。
>(笑)に実感がこもってしまいますね。^^;
>ただ子供には断定口調で言わないと、どうしていいのかわからなくなってしまうだろうとも思うの
>です。

私は子供に対して、はっきりと自分で断定できる事は、断定口調で言います。
ただ、それはあくまで私の意見である事も伝えます。
「パパはこう思う。おまえはどう思う?」

しかし、断定できない事は、
「パパはこの事は断定できない。おまえはどう思う。おまえが自分で判断しなさい」
と語ります。(笑)



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277心身の分離 2/2山口あずさ E-mail URL2/25-12:43
記事番号275へのコメント
>しかし、これらのリスクを覚悟の上で、職業?(生活手段)として売春(風俗)を
>選択した女性、売春婦に恋する男性、が居てもそれはそれで良い事ではないか思う
>のです。

恋がいついかなる場所で発生しようとも、わたしには何の文句もありません。^^!
恋の発生はどのような場合でも人として「良いこと」であるというのは揺るぎませ
ん。
が、恋が発生するわずかな可能性から遡って、売買春を美化することはあり得ませ
ん。また、恋が発生した場合、それが売買春の場であれば、恋は売買春の場とは調和
しない。

>まあ、でも普通は売春に関して、男女ともそれほど真剣には考えておらず、男は単
>なる排泄行為、女は金銭取得行為としか考えていないのが大半でしょうけれども。

金銭搾取行為をしている女性から、さらに金銭搾取をしているという実体は未だ健在
のようです。
証券会社に就職するように、セックスワーカーをするというような考え(一部のフェ
ミニストが抱いている)は、1999.2.25現在、幻想でしかないと思われます。

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278水南子さん山口あずさ E-mail URL2/25-12:57
記事番号275へのコメント
「じぶんでじぶんをしつける辞典」エッセー

・『性の自己決定と売買春』に参加して

は、鈴木水南子さんと宮台真司さんのパネルディスカッションに参加したときのもの
です。
ちょっと長いのですが、よろしかったらご一読を。
セックスワーカーのためのピアカウンセリングとは、つまり仲間同士のカウンセリン
グということですので、水南子さんの勇気というか心意気に、心底脱帽している山口
であります。