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◇-物について(ミズスマシさんへ)-山口あずさ(7/24-11:12)No.1030

 ┣物について つづき-山口あずさ(7/24-11:13)No.1031

 ┃┗金にあかしたのは趣味の良さ?-ミズスマシ(7/25-06:52)No.1037

 ┃ ┣Re:金にあかしたのは趣味の良さ?-山口あずさ(7/25-14:51)No.1040

 ┃ ┃┗Re:金にあかしたのは趣味の良さ?-ミズスマシ(7/27-03:38)No.1049

 ┃ ┗Re:金にあかしたのは趣味の良さ? つづき-山口あずさ(7/25-14:52)No.1041

 ┃  ┗Re:金にあかしたのは趣味の良さ? つづき-ミズスマシ(7/27-04:07)No.1050

 ┃   ┣経済観念?-山口あずさ(7/27-12:33)No.1051

 ┃   ┣芸術家云々-山口あずさ(7/27-12:38)No.1052

 ┃   ┗Re:金にあかしたのは趣味の良さ? つづき-Mitsuhiro(7/30-22:56)No.1062

 ┗目に見えない価値-ミズスマシ(7/25-06:47)No.1036

  ┗Re:目に見えない価値-山口あずさ(7/25-14:53)No.1042




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1030物について(ミズスマシさんへ)山口あずさ E-mail 7/24-11:12

ブランド品については、面白い実験が
あったのですが、これを書いたものが
見あたらない。。。。(←部屋を片づ
けろ!)
ブランドのタグをはずしてバーゲンを
したときと、ブランドのタグを付けて
販売したときの消費行動の違いを実際
に実験で確認したところ、タグが付い
ていると飛ぶように売れたという話な
のですが、ま、ありがち、という感じ
ですよね。

それにブランド品の値段の中には、広
告宣伝費が含まれているでしょうか
ら、このイメージの付加価値というの
がまたバカにできない。
ま、虚栄心がくすぐられるというの
は、このあたりが大きいのではないか
と思います。
ようするに販売戦略にまんまとノせら
れる、あるいはノる、ということです
よね。
そういえば、わたしも豊川悦司の犬の
名前がアニエスだと聞いて、agnis b. の
ジーンズを買ってしまったりした
し。。。^^;。

が、しかし、なんというか、わたしも
ブランド品に踊らされるのは反対なの
ですが、バーゲン専門とは言え、いわ
ゆるブランド品をいくつかは所有して
いるわけで、実際に使ってみて、の評
価もそれなりに与えているのです。踊
らされるのは反対だか、ブランド品を
使うこと自体には異論はないのです。

で、思うに、物を見る目というのはど
のように養われるか? というのが一
番の問題だと思うのです。実際、生ま
れながらのセンスの良さがある人とな
い人がいたりするわけで、単純にブラ
ンドに踊らされるな、というだけで
は、不親切なのではないでしょうか。
物を見る目、また、自分を見る目、必
要を見分ける目、欲しいをコントロー
ルする心などは、やはり何らかの訓練
を必要とする。

で、物を見る目についてさらに言う
と、趣味というのは洗練されればされ
るほど、やはりお金のかかる傾向にあ
るようです。

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1031物について つづき山口あずさ E-mail 7/24-11:13
記事番号1030へのコメント
青山二郎とか、白洲正子とか、その趣
味の良さを世間一般に認めて貰った人
たちというのは、生まれながらのお金
持ちが多い。

青山二郎が、「自動電話の箱の中で立
つて暮らしてもいゝと思ふほど、欲し
い陶器」という言い方をしているので
すが、わたしなどは、この言葉の気持
ちがよくわかる。
家がお金持ちだといいのですが、趣味
の持ちようだけがお金持ち的である、
というのは実に困りものなのですね。
これが。

話がちょっと飛躍したようですが、本
当に意味の洗練までゆくと、芸術品が
欲しくなってしまう。
芸術品が欲しいと思う人がいないと、
芸術が育たないのでこれは別に構わな
いのですが、芸術までいかないその中
間のところで、人はさまざまなものを
欲しがって、じぶんの目を持たない人
は、マネキンが着ている服をその状態
のままで手に入れる、というような消
費行動に走ったりするのです。

また、物というのは確かに魔力があり
ますので、本物の宝石の持つ輝きは確
かに人を狂わせる。
バブルの頃に、ちょっと話題になった
紀尾井町にある有名な美術品サロン
で、映画の中でしか見たことがないよ
うな宝飾品を実際に目にしたことがあ
ります。
招待客オンリーでシャガールのリトグ
ラフを展示していたのですが、たまた
ま当時の職場が近かったのでお昼休み
に行って、招待されていないのにもか
かわらず、見てもいいですか?と聞い
たら、どうぞ、と言って見せてくれた
のです。(←お店の人は、とても暇そ
うだった。)
で、その店の別のコーナーには家を売
らないと買えないような宝石が展示し
てあった。
恐らくわたしを飾ってくれることは一
生ないでしょうが、あの怪しい輝きは
目に焼き付いています。
怖い、と言ってもいいくらい。

援交娘さんたちが、とんでもない質感
を持つ時計などを細い腕にはめていた
りします。
彼女たちは、「物」の怖さが解ってい
ないのでしょうね。

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1037金にあかしたのは趣味の良さ?ミズスマシ E-mail 7/25-06:52
記事番号1031へのコメント
山口あずささんは No.1031「物について つづき」で書きました。

>青山二郎とか、白洲正子とか、その趣
>味の良さを世間一般に認めて貰った人
>たちというのは、生まれながらのお金
>持ちが多い。

 私などは、そういうのはクダラナイと思うので、そんな
趣味の良さなど認めませんけどね。

>話がちょっと飛躍したようですが、本
>当に意味の洗練までゆくと、芸術品が
>欲しくなってしまう。

 芸術品を欲しがって買いあさるよりも、欲しいなら自分
で芸術品を作る方向にいった方が心も磨かれていいと
思いますが。それに、買わなくても、鑑賞するだけならた
いして金もかからないし。

>援交娘さんたちが、とんでもない質感
>を持つ時計などを細い腕にはめていた
>りします。
>彼女たちは、「物」の怖さが解ってい
>ないのでしょうね。

 というか、虚栄心に駆られて、一種の嗜好癖、中毒に
なってしまっていると思うのですが。


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1040Re:金にあかしたのは趣味の良さ?山口あずさ E-mail 7/25-14:51
記事番号1037へのコメント
>>青山二郎とか、白洲正子とか、その趣味の良さを世間一般に認めて貰った人たちというのは、生まれながらのお金持ちが多い。

>私などは、そういうのはクダラナイと思うので、そんな趣味の良さなど認めませんけどね。

青山二郎と白洲正子をクダラナイと言
い切るとは立派です。
わたしなどは、青山二郎はさておき、
白洲正子に対しては同性として少なか
らぬ法界悋気を感じつつも、彼女の趣
味の良さに慨嘆しております。
ものを見る眼を養うときに、彼らはわ
れわれの師となり得ると思っていま
す。
彼らはたまたまお金持ちでしたから、
そのまま真似をすることはできません
が、というより、そのまま真似たので
は、眼を養ったことにはならないので
すが、彼らの審美眼はわれわれに何事
かを教えてくれると思っています。
それに今現在、日本に棲息しているわ
れわれは、ある程度はお金持ちになっ
ているのです。
日本国内だけを見渡して自分がリッチ
だとは到底思えませんが、世界各地の
さまざまな事情を耳にすれば、自分は
世界的にはリッチな階層に分類される
と思います。
日本の平均値の常識を那辺に置くか。
士農工商のどのあたりにその平均を設
置するのか。
貧しくない人間は、貧しい人よりも高
い倫理基準を受け入れる必要があるの
ではないでしょうか?
われわれが庶民というとき、その庶民
とはどの程度他の人のことを考えるこ
とのできる人間なのでしょう?
貴族ならば領民のことを考えるのは当
然ですが。。。。。
アナクロなことをもっと言えば、何か
問題があったときに切腹しなければな
らなかったのは、士のみで、農工商の
人達は命がけで責任を負う必要からは
免れていたのです。
身分とはそもそもそう言う意味で、そ
れが形骸化し、腐った。
士農工商はなくなり、われわれは平等
になりましたが、では、その平等とは
どこにあるのか?
あるいは、この平等の中で、何らかの
差が生まれるときに、その差異をどこ
に求めるか?

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1049Re:金にあかしたのは趣味の良さ?ミズスマシ E-mail 7/27-03:38
記事番号1040へのコメント
山口あずささんは No.1040「Re:金にあかしたのは趣味の良さ?」で書きました。

>それに今現在、日本に棲息しているわ
>れわれは、ある程度はお金持ちになっ
>ているのです。

>日本の平均値の常識を那辺に置くか。
>士農工商のどのあたりにその平均を設
>置するのか。
>貧しくない人間は、貧しい人よりも高
>い倫理基準を受け入れる必要があるの
>ではないでしょうか?
>士農工商はなくなり、われわれは平等
>になりましたが、では、その平等とは
>どこにあるのか?
>あるいは、この平等の中で、何らかの
>差が生まれるときに、その差異をどこ
>に求めるか?

 中流の自覚が必要ということでいいのでは?
 王仁三郎は次のようにいってます。中流が上流のマネをしているだけでは
ダメということでしょう。

 「上瀬(かみつせ)とは現代のいはゆる上流社会であり、下瀬(しもつせ)は
 下流社会である。
 上流社会は権力財力を恃(たの)みて容易に体主霊従(たいしゅれいじゅう)
 の醜行為をあらためず、かえって神諭(しんゆ)に極力反抗するの意を『『上
 瀬は瀬速(せはや)し』というのである。下流は権力も財力もなく、なにほど
 神諭を実行せむとするも、その日の生活に苦しみ、かつ、権力の圧迫をおそ
 れて、一つも改革の神業を実行するの実力なし。ゆえに『下瀬は瀬弱(せよ
 わ)し」というのである。
  そこで大神は中瀬(なかつせ)なる中流社会に降りひそみて、世界大修祓、
 大改革の神業を遂行したまうのである。中流なれば、今日の衣食に窮せず、
 かつ、相当の学力と理解とを有し、国家の中堅となるべき実力を具有するを
 もって、神明は中流社会の真人(しんじん)の身魂(みたま)に宿りて、一大
 神業を開始されたのであります。」
        『霊界物語』第10巻・第28章「言霊解2」
      

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1041Re:金にあかしたのは趣味の良さ? つづき山口あずさ E-mail 7/25-14:52
記事番号1037へのコメント
経済力か、あるいはそこに倫理観の高
低が含まれるのか。
実際、平民が女を買うくらい浅ましい
こともない。
1万円でも5千円でも安い女はどこか
にいないかと、浅ましき平民が群がっ
ているのが現代ではないでしょうか?


>芸術品を欲しがって買いあさるよりも、欲しいなら自分で芸術品を作る方向にいった方が心も磨かれていいと思いますが。それに、買わなくても、鑑賞するだけならたいして金もかからないし。

芸術作品を誰でもが作れると思うのは
間違いです。
趣味の陶芸の話をしているのではない
ので。。。。
ミズスマシさん、わたしが「小市民的
常識を実は嫌っている」というのはこ
のようなところです。
芸術ということを(失礼ですが)ミズ
スマシさんを含め、中間的市民層は何
ら理解を示さない。
無駄遣いをするということと、芸術に
投資することの差異がわからないので
す。
従って、芸術に投資した人間の言葉を
真似て浪費し、節約と称して本当の芸
術家を迫害する。
もっと言えば年金を値上げしろと言っ
て、美術館建設に反対するのです。
あるいは、映画鑑賞券、美術館入場券
等、すべてから消費税を巻き上げる。
「美」との付き合い方が解っていない
ということではないでしょうか。
かく言うわたしもよく解っているわけ
ではないのですが。。。。
(解りたいと思っているだけ。)



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1050Re:金にあかしたのは趣味の良さ? つづきミズスマシ E-mail 7/27-04:07
記事番号1041へのコメント
山口あずささんは No.1041「Re:金にあかしたのは趣味の良さ? つづき」で書きました。

>経済力か、あるいはそこに倫理観の高
>低が含まれるのか。
>実際、平民が女を買うくらい浅ましい
>こともない。
>1万円でも5千円でも安い女はどこか
>にいないかと、浅ましき平民が群がっ
>ているのが現代ではないでしょうか?

 でも、それだと、月に数十万とか払う金持ちの援助交際は、
浅ましくなくないから、いいってことになりませんかね?

>芸術ということを(失礼ですが)ミズ
>スマシさんを含め、中間的市民層は何
>ら理解を示さない。
>無駄遣いをするということと、芸術に
>投資することの差異がわからないので
>す。

 王仁三郎は

 「経済の根本を誤っているが為に、芸術家も心が卑しくなって、
 本当の芸術品が出来ない。第一自分の生活問題が頭に入って
 いるから、昔のように名作が出来ない。絵をかいても、彫刻をし
 ても、何をしても、それは経済を度外視して、趣味一方でやる事
 が出来なくなっておるから、ろくなものが出来ない。」
     『昭和』昭和8年1月号「出口王仁三郎氏に挙国更生を聞く(1)」

 と言っていますが、芸術家がパトロンに気に入るようにおもねって売れる
芸術作品を作っているとやはりダメだと思いますが。

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1051経済観念?山口あずさ 7/27-12:33
記事番号1050へのコメント
> でも、それだと、月に数十万とか払う金持ちの援助交際は、浅ましくなくないから、いいってことになりませんかね?

○か×かとか、数値で表現するとへんな話になりますが、ケチくさい人間よりも気前のいい
人間の方が、他の人に好かれるというようなことはあるのではないでしょうか?
もっとも、ケチな人間がケチな人間と結ばれれ旨く行っているということは多々あるようで
すが。。。。
経済観念のない人間同士で結ばれて、二人仲良く破産するというのもあるかもしれな
い。。。
できれば、自分自身は、経済観念はある程度あって、決してしみったれていないような人間
になりたいと思いますが。。。。
援助交際に関しては、全体に大きく×をつけるのではなく、基本的には×だと思うけれど
も、この場で出会って、恋愛なり結婚なりに移行した人たちのことを悪く言う筋合いはない
と思っています。
が、同時に、出会いの場としての援助交際を認めるには忸怩たるものがあります。
いずれにせよ、金銭の動きにだけに目を奪われれば、物事の本質を見失うと思います。
お金は基本的には、どうでもいいものです。(ないと困るけれども。)
異性と関わる、それも性的に関わるに当たって、第一に必要不可欠と思われるのは、愛だの
恋だの(含む「信頼」)の方で、お金ではありません。(ぜんぜんなくてもいいわけではな
いけれども)
わたしの中で、この順番は動きません。



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1052芸術家云々山口あずさ 7/27-12:38
記事番号1050へのコメント
> 王仁三郎は
>「経済の根本を誤っているが為に、芸術家も心が卑しくなって、本当の芸術品が出来ない。

心が卑しくなって作品を作れないのはそもそも芸術家などではありません。
芸術家が芸術家であることに、多様な選択肢があるようには思えません。
それは、昔芸術家になりたかった人(←わたしか?--;)と呼ばれるべきです。


> 第一自分の生活問題が頭に入って
> いるから、昔のように名作が出来ない。絵をかいても、彫刻をし
> ても、何をしても、それは経済を度外視して、趣味一方でやる事
> が出来なくなっておるから、ろくなものが出来ない。」

他人のことは何とでも言えるのです。
自分がどうするかです。
例えば芸術家でない自分が芸術家とどうかかわるか、が問題なのです。
それに趣味で芸術家というのは、わたしのように破滅型の芸術家を愛する人間にとっては、
そもそも問題外です。

> と言っていますが、芸術家がパトロンに気に入るようにおもねって売れる
>芸術作品を作っているとやはりダメだと思いますが。

人格と作品の因果関係って、どの程度あるのでしょうね?????
ちなみに、アンディ・ウォーホルは、クスリを飲んで窓から飛び降りた自分のスタッフを見
て、「残念だった。フィルムに収めておくべきだった」と言って嘆いたそうです。


ところで、学者になるには、、、、

1.自分の金でなる。(正確には自分の家に元からあったお金。=親の金。)
2.女房の金でなる。
3.自分で働いた金でなる。

3通りの方法があるそうです。
で、1番が一流。2番が二流。3番が、、、、

この俗説についてどう思われますか?

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1062Re:金にあかしたのは趣味の良さ? つづきMitsuhiro E-mail 7/30-22:56
記事番号1050へのコメント
>芸術家がパトロンに気に入るようにおもねって売れる
>芸術作品を作っているとやはりダメだと思いますが。
>

作曲家に限っていえば、その場合でも芸術作品は生まれると思います。
自分の爆発との狭間から芸術作品が生まれるという考え方もあるのでは?

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1036目に見えない価値ミズスマシ E-mail 7/25-06:47
記事番号1030へのコメント
山口あずささんは No.1030「物について(ミズスマシさんへ)」で書きました。

>バーゲン専門とは言え、いわ
>ゆるブランド品をいくつかは所有して
>いるわけで、実際に使ってみて、の評
>価もそれなりに与えているのです。踊
>らされるのは反対だか、ブランド品を
>使うこと自体には異論はないのです。

 高級品のブランド品は、デザインも良いだろうし、品質も良くて、
長持ちするでしょうから、安物を買って、「安物買いの銭失い」とい
うようなことはないでしょうが、でも、虚栄心を満足させるという点
を除いては、明らかに払った値段に見合うだけの価値はないだろ
うと思います。
 普通のパリジェンヌが、自分の気にいった安いモノを買って、ブ
ランド品以上にセンス良く着こなしていたりする。

>物を見る目、また、自分を見る目、必
>要を見分ける目、欲しいをコントロー
>ルする心などは、やはり何らかの訓練
>を必要とする。

 サン・テグジュペリの『星の王子さま』じゃないけど、大切なもの
は目には見えないのではないのでは? だから、訓練というか、
ブランド品のように目に見えるモノではなくて、目に見えない他に
もっと価値のあるモノを見出せば、ブランド品を買いあさるというこ
とはなくなるだろうと思うのですが。

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1042Re:目に見えない価値山口あずさ E-mail 7/25-14:53
記事番号1036へのコメント
>高級品のブランド品は〜虚栄心を満足させるという点
を除いては、明らかに払った値段に見合
うだけの価値はないだろうと思います。

だから、わたしはバーゲン専門なんです
よ^^;。
一ヶ月働いたお給料を全部つい込んで、
ハンドバックを一つ買う、ということ
は、いくらなんでもしませんし、したく
ないです。
天から心の広い衛生的なオヤジが落ちて
きて買ってくれるならべつですが。
(実の親だったりして。。。)(←これ
じゃ、援交娘を悪く言えない--;。)


>普通のパリジェンヌが、自分の気にいった安いモノを買って、ブランド品以上にセンス良く着こなしていたりする。

ぜんぜんカンケーないですが、あるフラ
ンス人の女の子が日本に来たときに原宿
を案内し、明治神宮参拝を終えた後に竹
下通りに行きました。
「何か欲しい物はある?」と聞いたとこ
ろ、「パリで買った方がいい」と言われ
ました。
わたしもパリで買いたい。。。。

>>物を見る目、また、自分を見る目、必要を見分ける目、欲しいをコントロールする心などは、やはり何らかの訓練を必要とする。

>サン・テグジュペリの『星の王子さま』じゃないけど、大切なものは目には見えないのではないのでは? だから、訓練というか、ブランド品のように目に見えるモノではなくて、目に見えない他にもっと価値のあるモノを見出せば、ブランド品を買いあさるということはなくなるだろうと思うのですが。

うーん。それとこれとを結びつけると、
抽象的過ぎてわけがわからなくなるので
はないでしょうか?
わたしは教典作りには関心がないので、
さまざまなシーンを実際の行動と結びつ
けて考えたいと思っています。