■掲示板お引っ越し。
■山口あずさ 98/12/31 (木)
500字しか書き込めず、またツリー化されるとはいえ、全体の発言が見通せないなどなど、不満を抱えておりましたところ、笹心太さん(俳人)のご厚意により新掲示板作成の運びとなりました。よりツッコンだお話も可能かと思います。
喧嘩したり、賛成したり、しなから「ちゃんとした大人」であるための辞典を作ってゆきたいと思います。大人がしっかりすれば、子供がしっかりするのは当たり前。
来年もひきつづき買春夫を罵倒しつつ、「じぶんでじぶんをしつける」をしてゆきたいと思います。
■ 新項目
■山口あずさ  98/12/25 (金)
昨夜、久しぶりに新項目を加えた。子供を育てるときにじぶんでじぶんをしつける項目を作りたいが、わたしはその適任ではない。なにせどんどん話が拡散してしまうのだもの。。。
みなさん、どうぞよろしくお願いします。他にも、何か項目がありましたら、メールなり書き込みなりをよろしくお願いします。お待ちしております。
■ 良いお年をお迎え下さい(^^)
■ひまわり sunflower@msi.biglobe.ne.jp  98/12/31 (木)
1998年も今日一日となってしまいました。ネットを初めて4ヶ月いろいろありましたHDDの故障で再インストールしたり保存しなくて悲しい結果になったり・・・
しかし、このHPに出合って読む楽しみをあらためて知り、共に考えることも・・・
なかなか思うように書き込みが出来ませんでしたが、来年は勇気を持って?そんな(大袈裟)な・・・ねっ。
山口さんお元気で良いお年をお迎え下さい。来年も宜しくお願い致します。
■ Re: 良いお年をお迎え下さい(^^)
■山口あずさ 98/12/31 (木)
ひまわりさん、書き込みありがとうございます。アクセス数が少ないと、皆に見捨てられたかなぁなどと、少し不安になったりして。。でもときどき新しい心強い味方あらわれて、励ましてくださいます。ありがとうございます。実は、この掲示板、500字しか書き込みができず、少々不満に思っておりましたところ、ある方からのご厚意で、新掲示板を使うことができるようになりました。新しい年は、新しい掲示板で心機一転。来年もよろしくお願い申しあげます。
■おもうこと
■nolphin 98/12/24 (木)
はじめまして。ながれながれてここにきました。ゆきこさんの手紙を読んで、すごく悲しくなりました。ぼくは、ゆきこさんとはちがうけど、似たような「暴力」を受けていた友人を知っています。とても大切な友人でしたが、ぼくは友人の痛みや苦しみを本当に理解していたとは言えない。ぼくは今、それをとても悔しく思っています。人間は、おそらく他者の痛みを永遠に理解することはできない。どんなに愛していようと、「それがある」ことは理解できても、痛みそのものにはたどりつけない。あずささんはどう思われますか?人間にはいまだ想像力が足りないのでしょうか?
でも今日はクリスマス・イヴです。ゆきこさんの幸せを祈りましょう。みなさんも良いクリスマスを。
■ Re: おもうこと
■山口あずさ  98/12/24 (木)
nolphinさん、クリスマス・イヴにはじめての書き込み、ありがとうございます。
> 人間は、おそらく他者の痛みを永遠に理解することはできない。どんなに愛していようと、「それがある」 ことは理解できても、痛みそのものにはたどりつけない。
> あずささんはどう思われますか?
まどみちおの詩に、というより、有名な童謡と言ったほうがいいでしょうか。
しろやぎさんから おてがみ ついた
くろやぎさんたら よまずに たべた
しかたがないので、おてがみ かいた
−さっきの おてがみごようじ なあに
やぎさん ゆうびんという題名を持つこの歌はいつまでたっても終わらない。小さな頃から知っていて、すきな童謡だったのですが、ある日突然、ああ友達ってそんなもんだよなぁと、この歌がとても感動的なものに思えてきました。
−さっきの おてがみごようじ なあに
手紙は読まずについ食べてしまったのですが、やはり友が何を言いたかったのか気になってしょうがないのです。この気になる、というのがとてもいいことのような気がしませんか。nolphinさんがいらしてくださったので、クリスマスらしいお話ができました。ありがとう。
Merry Christmas!
■メリー・クリスマス!
■Mitsuhiro  onken@tky.3web.ne.jp 98/12/24 (木)
メリー・クリスマス!
ついでに、私の誕生日でもあります。
小さい頃から得したような損したような、でも今は気に入ってます。
今、パーティーの準備中。
では、行って来ます。
■Re: メリー・クリスマス!
■山口あずさ  98/12/24 (木)
>  ついでに、私の誕生日でもあります。
なんと。ついでではなく、おめでとうございます。いくつになったかは聞きますまい。。。(1月にわたしも追いつく。。。)
ところで、市川くん(ギタリスト)もクリスマス生まれじゃなかったっけ? 彼は25日か? クリスマス生まれはみなんなミュージシャンになるのでしょうか。と、超ローカルな話題でした。
■電車と乳母車
■ Mitsuhiro  onken@tky.3web.ne.jp 98/11/30 (月) 16:23
久しぶりに投稿させていただきます。
先日、朝の奥様人気テレビ番組を見ていて思ったことがあります。子育てママを応援するという主旨のコー ナーで、電車の中に乳母車を乗せることを電車会社に認めてもらいたいという主張でした。(ここで言う乳母 車は赤ちゃんを乗せたままの状態です)認めている会社もあるけれど、認めていない会社は「他の乗客への迷 惑」と「急停車時の危険性」がその理由の様でした。それに対し、認めてもらいたいお母さん側の主張は「他 の乗客への迷惑」については「混雑時をさける」、「急停車時の危険性」については「自分の責任で」という ものでした。私が気になったのはこの「自分の責任で」というところです。電車が急停車して、乳母車から子 供がほうり出されて怪我をしてもその責任は電車会社側には問わないから乳母車で乗車することを認めてくれ と言うのです。お母さんってそういうものなんですか。私ならそんな危険な状況を作らない努力をします。乳 母車では電車には乗らないとか、電車内では乳母車をたたんで、子供は抱いているとか。どなたか御意見があ ればお聞かせ下さい。  電車内に乳母車を持ち込むことの是非ではなくて。
■Re: 電車と乳母車
■山口あずさ  98/11/30 (月)
乳母車と電車について、あまり考えたことがありませんでした。電車に乳母車を乗せるというのはどのくらい危険なことなのでしょう。そういえば西武新宿線は認めているのでしょうか。先日乳母車の子供を見ましたが、親御さんがちゃんと押さえていらっしゃったので、それほど心配もしませんでしたが。。。思うに電車に乗るという場合、電車に乗らなければならない何らかの事情があるのだと思います。わたしの義姉などは、片手に子供を抱いて、畳んだベビーカーを小脇にかかえ、その他荷物を肩にかけて駅の階段を勇ましく昇り降りしたりしています。よく転ばないと感心しています。わたしには無理なような気もします。元エアロビのインストラクターである義姉とわたしでは、その運動能力に天と地ほどの差があるのです。
考えたら階段の昇り降りをそのような状態ですることは、自分にとってばかりでなく子供にとっても危険なわけです。この危険の責任は義姉は自分でとることになるのでしょう。そういう意味ではお母さんって、そういうものなのだろうという気もします。が、たとえお母さんがそういうものでも、というよりもお母さんがそういうものだから、電車会社は乳母車から放り出され子供に対して責任をとることになるのではないでしょうか。つまり母は安全に対してできる限りの努力を我が子に対して払っている、というのは大前提であるというわけです。なんかまどろっこしい返事でごめんなさい。ただ思うにMitsuhiroさんも感じておられるように、そのような母(=転ぶ時は子供をかばう形で転ぶ)ばかりではないらしいという一抹の不安がないとは言えない昨今ではあります。ああ、かえすがえすもまどろっこしい言い方になってしまいました。「母は子供をかばう形で転ぶべきだ」などと言うのも情けないしね。
■ Re: Re 電車と乳母車-2 0
■Mitsuhiro  onken@tky.3web.ne.jp 98/12/01 (火)
早速のお返事有り難うございます。ある事柄に対する危険度認識の差も重要なポイントですね。私の場合、「赤ちゃんを抱いていれば緊急時に子供をかばう形で転ぶことは出来そうだけど、乳母車にのっていたのではそれは出来そうにもない。乳母車を手でしっかり握ったところで赤ちゃんだけが放り出されそう。」と危険度を判断しています。ただ実際私だってそんな危険を感じる程の急停車は電車では遭遇したことがありません。バスでは一度ありました。その時は最後部中央に座っていた人(成人男性)がでんぐりかえしをしてバスの中程まで転げて来ました。でも、今までなかったからと言って私は電車にも危険を感じます。だから子供の安全に関して危険な賭けをするものではないという思いとあいまって先の疑問(お母さんってそういうものなんですか)となったわけです。車の中に放置したままパチンコをする親と基本的にはそうかわらないように思うわけです。危険度が違うだけで。「きっと大丈夫!」と賭けをしている点ではどちらも同じ。
■Re^2: Re 電車と乳母車-
■山口あずさ 98/12/02 (水)
>「きっと大丈夫!」と賭けをしている
なるほど。確かに甘えのようなものを感じますね。手に荷物があって、ベビーカーがあって、赤ちゃんがいる 場合、ベビーカーに荷物を載せて赤ちゃんを抱っこするでもいいわけですものね。 ひとつつけ加えるとすれば、そのようなお母さん、あるいはそのような保護者を見たときには極力座席を譲っ てあげられる人でいたいと思います。
■「邪宗門」読み終えました。
■手塚 肇 98/12/21 (月)
服部君から借りた邪宗門をやっと読了した。林郁夫の「オウムと私」も平行して読んだが、この小説の中に出てくる「ひのもと救霊会」はオウムの成り立ちと崩壊にあまりに似ているところがある。もちろんこの教団は「大本教」をモデルにしている事は一目瞭然だが一部が似ているだけでこの小説の話のように大本教が革命を起こし武力を持って国家と進駐軍を相手に闘争したような歴史的事実は無い。闘争の部分は完全に虚構である。著者はまるでオウムの誕生と瓦解を予告したようだ。
純粋な宗教心が教団が拡大発展するにつれ、組織の論理に蝕まれ、やがて異質な感覚に成り変わっていく、、、、、もちろん麻原に純粋な宗教心があったかどうかは疑問であるが林郁夫が「邪宗門」の登場人物にそのままなり得るのでは無いだろうか。
最後に服部君、ありがとうございました。ちなみにぱおての忘年会は25日です。
■ Re: 「邪宗門」読み終えました。
■山口あずさ 98/12/21 (月)
> ちなみにぱおての忘年会は25日です。
もてもての「はず」の服部君はクリスマスに他に予定はないのだろうか。。。
わたしは吉本大輔氏の公演に行く予定なので、ぱおてのみなさんによろしくお伝えくださいませ。吉本さんの公演に人を誘いたいのだが、イブとクリスマスなのでかなり難しい。。。
それにつけても、邪宗門も読まなけりゃね。。。
お正月休みはツンドクの山を減らすにすべての時間を当てたいのだけれど、母にあれをしろこれをしろ、せめて自分の部屋ぐらい片づけろと言われ続けて、またいつものごとく終わってしまうのだろう。。。
■Re: Ciao!
■山口あずさ 98/12/01 (火)
服部先生いわく、、
> 世界は既知によって成り立っているのではなく、未知によってなりたっているというか、解らないものがあることの方が大切なことだと思う。
東洋に行って無知の知に思い至るとは、、、感慨深いものがありますね。
■ Ciao!
■服部眞幸  hatomasa@mail.wics.ne.jp 98/12/01 (火)
韓国にはアジア太平洋雑草学会会議の関係で行ってまえりました。慶北大学と順天大学校師範大学の先生に案内してもらいました。慶州とTaeguの麦作と野菜作を観てきました。当然、ヒメタイヌビエの種子も採取しましたが。一つの国に行くというのはその国のことが全く解らないということを解りに行くようなものですね。世界は既知によって成り立っているのではなく、未知によってなりたっているというか、解らないものがあることの方が大切なことだと思う。
■コヨーテ
■山口あずさ 98/12/01 (火)
きのうNHK「生き物地球紀行」を見た。アメリカイエローストーンで絶滅してしまったオオカミをイエローストーンに戻し、生態系を変える(元に戻す)という話だった。オオカミが戻って来たため、それまで天敵らしい天敵のなかったコヨーテも、ときどき子供を狙われるようになった。コヨーテは群で暮らしていて、オオカミが来ると集団でオオカミ対策をする。オオカミ退治係とお子さん避難係に役割分担して、とにかく子供を守るのだ。今までいた巣穴を捨てて、子供たちを引率してよそに移ろうとするのだが、このとき一匹の子供が元の巣穴に戻ってしまった。子供は何もワカっておらず、とにかくるんるん元のお家に戻ってしまう。迎えに行っても言うことを聞かない。大人のコヨーテは一匹ではお手上げ状態で、もう一匹大人コヨーテが現れ、二匹の大人でもって、一匹の子供をなんとか元の巣穴から連れ出すのだった。こんなシーンを見ながら援助交際を思い出してしまうわたしもかなりビョーキだが、実際問題この子供は連れ戻して来ないとならないのである。
■Re^3: はじめまして
■山口あずさ 98/12/01 (火)
幸子さんへもしかして、ゆきこさん? それともさちこさん、ですか?ATOK8の変換ではさちこでは出てこなくて、ゆきこと打つと出てきます。今、お昼休みです。挨拶が健康のバロメーターと書いていらっしゃいましたよね。同感です。わたしは俳句をしていて、   微笑めば用事は終わり
という上五中七を考えたのですが、下五ができていません^^;。祖母が晩年すっかり惚けてしまっていて、「おばあちゃん」と呼びかけてただニカッと笑うだけのコミュニケーションをしていました。わたしの名前だけは覚えていてくれたので、このニカッは、祖母にとってはかなり重要だったのではないかと思っています。辞典の解答例に関しては、反対意見、別意見なども喜んで受け付けています。もしよろしかったら、思いついたことなど、この掲示板に書き込んで下さると有り難いです。
■ Re^2: はじめまして 1
■幸子  sunflower@msi.biglobe.ne.jp 98/12/01 (火)
おはようございます。(^^)
> やはりこうして書き込んでいただくと励みになります。
> だれも何も言ってくれないと、もう飽きられたのではないかと、ときどき不安になるのです。
何事もそうですよね、お返事が頂けると嬉しいですよね(^^)私も今朝 こうして山口さんからお返事が頂けて嬉しいですよ。
> とにかく、このHPは山口のライフワークにしようと考えておりますので、今後とも末永くよろしくお願い申しあげます。
此方こそ宜しくお願いします。楽しみが一つ増えました。此方こそ今日は勤務を休みですのでゆっくり拝読させて頂きますね。
今日一日山口さんにとって良い日でありますように・・・
「ひまわり」:幸子
■はじめまして
■山口あずさ  98/11/30 (月)
幸子さん、いらっしゃいませ。書き込みありがとうございます。やはりこうして書き込んでいただくと励みになります。だれも何も言ってくれないと、もう飽きられたのではないかと、ときどき不安になるのです。気が強そうに見えて山口じつはけっこー気弱。(とか言うと、モニター見ながら笑い転げそうな人が何人か目に浮かびますが。。。)とにかく、このHPは山口のライフワークにしようと考えておりますので、今後とも末永くよろしくお願い申しあげます。
■ はじめまして
■ 幸子  sunflower@msi.biglobe.ne.jp 98/11/30 (月)
山口さん:はじめまして 何度かお尋ねしていますが、今日はじめて 投稿スイッチを押しました。 全てを読み終えた訳ではなく、「挨拶」これに関しては私は 最も大切な我が家の健康のバロメーターにしています。 朝の「おはよう」の挨拶、ただいまの挨拶にお帰りなさいのお返事 お先におやすみ・・・など 嬉しいものですよね、ちょっと声を掛けてくれるのは これから楽しみに読ませていただきますね。 寒くなりましたお風邪など引きませんようにね ではまたお邪魔します。(^^)             
■ Re^3: about TV program
■ 山口あずさ 98/11/24 (火)  
えー、
> 僕は演劇部だったので全然、緊張もしませんでした。
先輩、演劇部だったんすか。 あー、知らなかった。。。。
しがない生徒会長ではなかったのですね。
■Re^2: about TV program
■ 手塚 肇 98/11/24 (火) 05:11
> 去年の暮れに収録して1月の半ばに「あなたも歌が詠める」に出たときには昼の12時からリハーサルで収 録が終わったのが夜の11時。
> 全身が凝ってしまって、3日ぐらい体中が痛かったです。
> 膝頭を揃えて微笑みながら途中休憩があったとは言え、11時間座っていたので。。。
> 人間、他人によく見られたいという気持ちがこれほどまでに強いということを身を持って思い知りました ^^;;。
> 手塚さんは、「いつも通り」でしたか?
三度も撮り直し(向こうの都合)が有って大変でした。 僕は演劇部だったので全然、緊張もしませんでした。
■ 日本人と死
■ 山口あずさ 98/11/13 (金) 16:58 http://www.iwanami.co.jp/agora/ded_k1.html 岩波書店のHP哲学アゴラにて小松和彦氏と中村雄二郎氏の往復書簡が掲載されています。興味深いです。
■ Re: リンクいたしました
■ 山口あずさ 98/11/05 (木)
荻野誠人さまリンク確認しました。ありがとうございます。やはりみなさん、辞典の方の表紙に飛ぶように設定されているのでしょうか。。。その前の扉は見てないかも。。。林さんのhpと、心の風景のリンクを冒頭ページに置いたのですが、辞典ページからも飛ぶように工夫した方がいいですね。
■ リンクいたしました
■ 荻野誠人  gb3820@i.bekkoame.ne.jp 98/11/05 (木) 05:22 http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/ お元気でいらっしゃいますか。ようやくリンクが出来ました。どうぞご確認ください。実は管理者のハードディスクが壊れてしまったので、こんなに遅くなったのです。失礼いたしました。これからもどうぞよろしくお願いします。『心の風景』へもまたお遊びにお出でください。
■鈴木水南子さんへのカンパ
■ 山口あずさ  98/11/03 (火)
今鈴木水南子さんに自分の文章をお送りしようと思って、読み返したところ、カンパの郵便振替の番号を間違って記入していることに気付いた。慌てて訂正しました。わたしは売買春に反対ですが、セックスワーカーに今現在従事していらっしゃる方々が、セックスワークを廃業するというときに、高い壁を設けることにも反対です。従って、水南子さんの活動を応援したいと思います。
■ Re: 服部君ありがとう
■ 山口あずさ  98/11/01 (日)
ジテレビ系の11月26日放送の「アンビリーバボー」に僕が出演します。
> もちろんお得意の怪談ネタです。お楽しみに、、
なんと、てぐま氏(高校時代の氏の愛称)までがテレビ出演ですか。それも怪獣の役? あ、違った。怪談のお話ですか。拝見させていただきます。
■ 服部君ありがとう
■ 手塚 肇 98/11/01 (日)
服部君、邪宗門上下確かに受け取りました。なかなか年期の入った文庫本ですね。大切に読ませていただきます。ありがとうございました。「うしとらの金神が目覚めるとき、世の建て替え建て直しがあるぞよ」ところでフジテレビ系の11月26日放送の「アンビリーバボー」に僕が出演します。もちろんお得意の怪談ネタです。お楽しみに、、
■床屋のおばさん  98/10/20
■山口あずさ
服部くん、とても卑近な話で恐縮ですが、小さい頃によくお世話になった床屋さんのおばさんの話を書きます。
このおばさんは動物が大好きで、犬や猫をたくさん飼っていました。近所の人が出掛けるときに犬猫を預けたり、あるいはいらなくなったのを床屋の前に捨てたりと、犬猫はどんどん増えてしまって、いつの間にか床屋さんとしてはいささか不衛生な状態になってしまいました。近所に他にも床屋さんができたりして、おばさんはとてもいい腕の持ち主だったのですが、お客さんは、わたしやわたしの家族も含めて、離れてしまいました。
このおばさんは、今年78歳になるそうです。
母がときどき街で行き会っては、おばさんの話をわたしに報告します。
お店がうまくいかなくなったので、年金を払っていなかった等など。
何か世の中の方が間違っていると思わざるを得ない話です。
きょう母が祖母の持ち物で使えるものがあったらと言って、おばさんに家に来て貰ったのだそうです。
おばさんはお土産をたくさん抱えてきたらしく、テーブルの上にいろんなものが載っかっていました。
どうして、世の中というのはこのようにちぐはぐにできているのでしょう。
社員が路頭に迷うかもなどという発想のかけらもなく、9億円の退職金を貰ってもぜんぜん平気なオヤジもいるのに。。。
■邪宗門
■服部眞幸  hatomasa@narc.affrc.go.jp 98/10/19 (月)
今朝、手塚さんにはメールを出しときました。お貸ししますと。
先日、京都で学会があり、お世話になっている京大東南アジア研究センターの先生と百万遍辺りで呑んでいたのですが、この先生、1970年の京大紛争の頃、立て籠もっていたそうです。農学部と理学部のある北部キャンパスの学食で、よく高橋和巳を見かけたそうです。学会は日本作物学会というのですが、三重大生物資源学部作物学研究室の皆様もいらしてました。まさか翌週にアジ化ナトリウム事件が起こるとはびっくりしました。
高橋和巳が小説の中で、インテリゲンチャの弱さを追及し、常に小説の主人公が、自己自身の内部に潜む暗黒と対峙し、自己崩壊してく世界には、暗く哀しい感動を覚える。現代社会では無差別に毒物を混入させることが流行っている。科学に携わるものがそれでは哀しくなるばかりである。不知火海に水銀を、土呂久鉱毒事件ではヒ素を科学技術のもとに撒き散らし、その反省すら無く、また無差別に人を傷つけていく。そもそも土呂久の時ですら、高度成長期の代償に慢性ヒ素中毒に陥った患者の救済を切り捨ててきたわが国にとって、弱者は常に切り捨てられてきた。
小生は思う、日本という国が近代国家である等という幻想はもはや捨てるべきである。いや人間自体が野蛮な生きものなのである。だから高橋は邪宗門の中で、未成熟な一揆を主人公の千葉潔に実行させ自死の道を選ばせたのかもしれぬ。丸木位里が「水俣の図」を描いたとき、大衆は常に権力から殺されていく。しかしそれでは余りにも哀しすぎるからと、母子像を描いた。大衆は殺されても殺されても子供を産み、戦い続けるのだと。「動かぬ海という家郷がわたしのテーマなのだ。たとえ致死的な毒を注入されても、動くことのできない原郷とは、文明の何に当たるのだろうか。」石牟礼道子林さん、12月には「岩瀬日記」でます。
■Re: 服部君へ
■ 山口あずさ  98/10/19 (月)
服部くん、手塚さんはわたしの高校の大先輩ですので、逆らえません。「邪宗門」を貸してあげてください。ちなみにわたしも文庫本を持っていますが、一行も読んでいない。。。
手塚先輩、服部くんがだめなら山口がお貸ししましょう。
■服部君へ
■ 手塚 肇  h_teduka@omc.co.jp 98/10/19 (月)
私的な事にこの掲示板を使って誠に申し訳ないのですが農水省のキムタクと言われ人気者の服部君のアドレスが分からなくなってしまったのです。ごめんなさい>山口さん。
>服部君。高橋和己の邪宗門を貸して下さい。新潮文庫では在庫がないそうです。馬場にでも来た時、例のとこにおいといていただくと助かります。
■ 友の死
■ 山口あずさ 98/10/17 (土)
先週再従姉、今週は好きだったお店のマスターが亡くなった。二人とも50代前半。再従姉は乳癌。マスターは結核+etc.だった。再従姉は入院そのものを知らされなくて、マスターは入院したらしいとは聞いていたがさほど心配をしていなくて、二人ともお見舞いに行けなかった。無念です。マスターへの追悼文を書きました。
■ Re^2: 心の風景をリンクしました
■ 山口あずさ  98/10/11 (日) 06:54 荻野さま
> その代わりというわけでもありませんが、
> 『心の風景』にご縁のある方15名ほどに、
> 貴HPをご紹介いたしました。
ありがとうございます。それから荻野さんのお友達のみなさん、こんにちは。このページの方もよろしくお願い申しあげます。
■ Re: 心の風景をリンクしました
■ 荻野誠人 98/10/11 (日) 06:28 http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/
> 心の風景をリンクしました。
> ご確認ください。
早速のリンク、ありがとうございました。なるほどこんなリンクの仕方もあるんですね。なかなか粋じゃありませんか。一方、こちらはHP管理者が活動を停止しておりまして、もう少し時間がかかってしまいそうです。すみません。リンクできましたら、またご連絡します。その代わりというわけでもありませんが、『心の風景』にご縁のある方15名ほどに、貴HPをご紹介いたしました。それではまた。
■ 心の風景をリンクしました 数:  2
■ 山口あずさ  98/10/09 (金)
心の風景をリンクしました。ご確認ください。
■ Re: ご来訪感謝!
■ 山口あずさ 98/10/04 (日)
荻野さま
> いずれ貴HPのご文章も使わせていただくことがあるかもしれません。
> もちろん引用は明記しますが。
いつでもどうぞ。
> なお、おさしつかえなければ、貴HPを同好の士のHPとしてリンクいたしたいのですが、よろしいでしょうか。
ぜひよろしくお願い申しあげます。こちらからもリンクさせていただきます。
■ ご来訪感謝!
■ 荻野誠人 98/10/04 (日)  http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/
山口さん、林さん、早速『心の風景』を訪問して下さり、ありがとうございました。私の「容姿の美しさについて」がお役に立ったようで、うれしく思います。実はこの作品、「回りくどくて、詰め込みすぎ」との批判を受けていましたので、活字版出版を機に、かなり書き直したものを、ご覧下さった直後に掲載しました。趣旨はそのままですが、自然・芸術の美と容姿の美との違いに焦点を絞り、整理したつもりです。その他の作品もどうぞご自由にご利用ください。いずれ貴HPのご文章も使わせていただくことがあるかもしれません。もちろん引用は明記しますが。なお、おさしつかえなければ、貴HPを同好の士のHPとしてリンクいたしたいのですが、よろしいでしょうか。ではまた。お元気で。
■ ゴミはどうやってしつけるか? 数:  0
■ 山口あずさ 98/10/02 (金)
母が旅行中である。従って「ゴミを出す」をじぶんでしなければならない。ところで、今朝ゴミを出し、数分後に外出すべく家の前に出たら当家のゴミがカラスにむちゃくちゃな状態にされていた。ゴミ置き場にはネットがあって、カラス対策はされていたのだが、ネットがきちんと地面に届いていなかったため、カラスはゴミ袋をネットから引き出し、道路にぶちまける、をしたのであった。わたしはちりとりと箒を持ち出し、(とにかくお恥ずかしいことにわたしのゴミなのである。。)もう一度ビニール袋に入れて、カラスに引きずり出されないであろう場所にゴミを再度置いた。。。わたしは主婦というのをしたことがないので、今一つゴミをどうしつけたらよいのかわからない。何かいいアイデアのある方(特に、プロの主婦の方)、ゴミ関連で項目を作りたいと思いますので、投稿をお待ちしています。この掲示板に直接書き込みか、あるいは、宛にメールを送ってください。よろしくお願いします。
■ 自画自賛!
■ 山口あずさ 98/10/01 (木)
わーい。1000カウントを超えました。ということで、うれしいときには喜ぶわたし。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。余談ですが、「天うらら」の最終回(10/3)にわたしの句がまた出て来ますので、暇だったら見てね。
■ Re: おめでとう
■ 山口あずさ 98/09/28 (月)
> 新装開店おめでとうございます。最近気功をやってましてとても工合がいいです。
みなさんにお祝いを言っていただいて恐縮しておりいます。気功を始められたのですか。洗脳に気を付けて、って、大丈夫ですよね。^^;わたしは過敏性腸炎を治してくれる人があれば、信じたいかもしれない。。。。それにしも、脳も洗えるものならたまには洗ってしまいたい。
■ おめでとう
■ 手塚 肇 98/09/28 (月)
新装開店おめでとうございます。最近気功をやってましてとても工合がいいです。
■ Re: 再新装開店おめでとうございます!
■ 山口あずさ 98/09/28 (月)
林さん、ありがとうございます。何度もお祝いを言っていただいているようで恐縮です。このゲストブックはそれぞれの発言に対応する形でコメントが付けられますので、より対話らしい対話が可能かと思います。今後ともぜひよろしくお願い申しあげます。
■ 再新装開店おめでとうございます!
■ 林洋子  clumbon@tkb.att.ne.jp 98/09/28 (月)  http://home.att.ne.jp/gold/clumbon
すっきりスマートになった「しつけ辞典」、素敵ですね!
さっそく新しいゲストの荻野さんもみえて、ポッカリ窓が開いて風が流れてとてもいい気持ちです。荻野さんのHP「こころの風景」も少し覗かせていただきました。まだ全部は見ていませんが素晴らしいですね。さあ、いよいよますます面白くなる「じぶんでじぶんをしつける辞典」、期待しています、クラムボン!
■ Re: はじめまして
■ 山口あずさ 98/09/27 (日)
荻野誠人さまようこそいらっしゃいませ。
> 意義深い試みと感じました。これからも時々 お邪魔したいと存じますので、どうぞよろしくお願いします。
こちらこそよろしくお願い申しあげます。
>拝見していくうちに意見の食い違うところも出てくるとは思いますが自分をしつけようというご趣旨には全く同感です。
意見が全く違う項目解答例も大歓迎です。じぶんひとりでじぶんをしつけていたら、独りよがりになってしまうとも考えています。善悪を判断しないのが売りものの学問もあるようですが、わたしは間違ってもいいからとりあえず善悪を判断してゆきたいと思っています。とりあえず判断しないことには、一歩も前進できないと思うのです。もちろん、じぶんで間違っていたと思えばその都度改めてもゆきたいと思っています。
> お遊びにお出でください。HPの名前は『心の風景』です。
まだほんの少しだけですが拝見しました。素敵なエッセー集ですね。荻野さんの「容姿の美しさについて」に勇気づけられて、ちょっと迷っていた項目をUPさせていただくことにしました。^^!
■ はじめまして
■ 荻野誠人 98/09/27 (日) http://www.bekkoame.ne.jp/i/gb3820/
はじめまして。岩波書店のHPから参りました。まだほんのわずかしか拝見していませんが、意義深い試みと感じました。これからも時々お邪魔したいと存じますので、どうぞよろしくお願いします。拝見していくうちに意見の食い違うところも出てくるとは思いますが自分をしつけようというご趣旨には全く同感です。ところで、実は私も、表現形式は違いますが、似たような趣旨でHPを開設しております。よろしければお遊びにお出でください。HPの名前は『心の風景』です。ではまた。
■ 新掲示板
■ 山口あずさ 98/09/27 (日)
ニフティに掲示板ができましたので、こちらを使うことにしました。よろしくお願いします。メッセージ毎にコメントを付けられますので、より柔軟に対話することが可能です。