98/7/5にまでの、HP全体に関するコメントをまとめました。項目に分類できるものは、別途UPしてあります。

コメントを寄せてくださったみなさん、ありがとうございます!


山口あずさ - 98/07/05
引越作業中ですが、一句。

理性ゆえ恋を知らぬと馬鹿が言い  あずさ



山口あずさ - 98/06/29
ホームページアドレス:http://member.nifty.ne.jp/Mame/

じぶんでじぶんをしつける辞典は、近く上記ニフティの方にお引っ越ししようと思っています。
「豆の木」とページをシェアする予定でいます。よろしくお願いします。
air pocketのお蔭で、少し人間不信になってしまいましたが、守口守くんが帰ってきてくれました(久しぶりにメールを貰いました)。
いい出会いを大切にしたいと思います。
air pocketでもいい出会いがなくはなかったのですが。。。なにせ、hpをアクセス不能にされたりしたので、、、、、とにかく、気を取り直して、「じぶんでじぶんをしつける辞典」に取り組んで行きたいと思います。何と言っても、目指せ「広辞苑」ですからね。



山口あずさ - 98/06/22
ゆりさん、ようこそいらっしゃいました。いつでもいらしてください。大歓迎です。

ゆり - 98/06/21
山口さん、やっとHPにたどり着きました。 時々おじゃまします。 もう少し、私が私の悩みから解き放たれたときに!



山口あずさ - 98/06/14
井口さん、コメントありがとうございます。「傲慢で不気味で恐い」とのこと。わたしが「じぶんでじぶんをしつける」と書いたのは、言わばあなたのご指摘のとおりの要素を認めているからです。このHPの基本は、言葉が自分に向かうのです。わたしはわたしをしつけるということを公開し、また賛同してくれる方は、その方自身をしつける言葉を公開してくれています。当初、わたしは「解答」を模索するつもりでいましたが、今は「解答例」はいつまでたっても「解答例」のままでいいと思っています。わたしはファシストになりたいわけではないので、じぶんでじぶんをどのようにしつけるかは本人次第というわけです。わたしは「他人をしつける」ことに興味はないと言ってもいい。わたしはこの辞典をはじめて、たとえば「本を踏まない」とか「靴を揃える」という項目は何かきれいだな、と思うのです。一歩まちがえばファシストになりかねないことを、大きな項目を掲げて「このよううにしなければならない!」というのではなく、こなごなに壊れてしまった美のかけらを拾い集め、われわれの心の底に敷き詰める。わたしはそんなことをしてみたいのです。もっとも、それも確かに傲慢といえば傲慢かもしれません。



井口 - 98/06/14
ネットサーフィンしていてたまたまこのホームページにたどり着きました。あなたが書いていることはとても立派で 自信に満ちている感じでうらやましいのですが、ただなぜかあなたの考えやコメントを読んでいて、書いてある暖かい言葉や立派な言葉とは裏腹にとても恐くて薄ら寒い感じがしました。うまくいえないけど、立派だけど何だかとてもいやらしい感じがしました。感じたことだけ書いてしまってすみません。数学や物理と違って、人生や幸不幸や善悪や人の気持ちは誰かが出てきて判決を下すものでも白黒付けるものでもないと僕には思えてしまいます。何だかそういうのは傲慢で不気味で恐いです。


島崎丈太 - 98/05/12
駅のホームの禁煙のエリアで、平気で煙草を吸っている 不作法な人間が居るとき、一体どうするか?


さかちゃん - 98/05/12
小室氏が角栄氏逮捕時に怒ったかどうかは知りませんが、ご紹介した本の中で、立法機関としての国会の現状を批判する箇所があり、角栄氏の「功」の部分に触れています。当時の小室氏の「怒り」を推察するに、官僚に抗い、国会を立法機関たらしめていた、つまり本来の議会制民主主義の体現者としての角栄氏を失脚させることが、果たして日本の利益となるのか。さらに手のひらを返したようなマスコミの「100%悪者」的論調によって、失われるものはないのか。さらに、角栄氏の「功」の部分を口にする人もまた「悪者」とする空気に怒ったのではないでしょうか。まぁ個人的推測ですけど・・・(^_^;


山口あずさ - 98/05/11
さかちゃん様、はじめまして。お薦めのHP見てみました。小室直樹先生と言えば、田中角栄逮捕のときにそんなことをしてはいけないと言ってお怒りになったというエピソードを聞いたことがあります。(確かそうでしたよね?)今後ともよろしくお願い申しあげます。


さかちゃん - 98/05/11
はじめまして。興味深く読ませて頂きました。といってもまだ全部読んでませんが・・・(笑)今夜、また来ます。ホームページアドレスに記したURLには、「戦後民主教育」について、なかなか面白いことが書かれています。今年読んだ本の中ではお薦めできる一冊です。(^_^;


山口あずさ - 98/05/10
最近NHKの教育問題に関するテレビばかり見ている。昨夜は不登校に陥った先生方の特集。職員室で先生同士のいじめがあるという。いじめについての項目と、エッセーを追加した。エッセーはわたしの中学時代の思い出。4年前に懺悔をするような気持ちで書いたものである。


山口あずさ - 98/05/02
林洋子さんからのご提案を受けて、文面を書き改めました。またコメントを整理し「バスを降りるとき」にエピソードを加えました。項目に対する解答例はいずれ「解答」とするつもりでいましたが、あくまでも「解答例」のままの方がいいように思えてきました。たとえばじぶんはこのようにじぶんをしつけると提案し、それがいいと思えばお互いがじぶんのしつけとして採用する。それ以上でもそれ以下でもない場でありたいと思っています。それから、守口守さんの最後(最後でないことを信じていますが)の手紙をそのまま掲載しました。彼の詩が載っています。彼はわたしにとって、この「じぶんでじぶんをしつける辞典」という試みのひとつの収穫だったと思っています。


林洋子 - 98/05/02
いままでの「編集中辞典」を眺めての提案。 各項目、「靴を脱いだとき」⇒「揃える」「こころが荒れたとき」⇒「鏡を見る」という具合に、具体的、積極的、肯定的直接的な行動の項目にしたらいかがでしょう?。「・・・してはならない」「・・すべきではない」また「・・すべきだ」というのは、お説ごもっとも、とは思うけどなかなかそれではヒトは行動できないと思う。そして、この具体的な行動をスッキリ項目に出して、なぜそうなのかを、必要ならそのあとにこれもまた具体的に述べる、−−というのはいかがでしょう? この方法とゲストブックを組み合わせて活用すれば、あなたの願いがもっと確かに、もっと遠くまで届くんじゃないかな?・・・・


山口あずさ - 98/05/01
守口守さんから最後のメールをいただいた。4月30日付けでプロバイダを解約するとのこと。正直言って寂しい限りだ。またいつか戻ってきてくれることを祈っている。


山口あずさ - 98/04/28
服部くんありがとう。わたしは親にはなっていないのですが、甥(4歳)にしつけめいたことを思わず口走ることがあります。じぶんが躾られていないのでは、何も言う資格はないでしょう。もっとも、4歳程度なら自分自身躾られている自信がありますが、勧善懲悪が無効になった中学生以上のこどもたちに向かってもの申すのは並大抵ではないでしょう。暴力こそ無縁でしたが、決して扱いやすいこどもではなかったわたしとしては、なおのことそう思います。トラウマを抜けると人は大きくなるのだと、ある版画家の方から言われたことがあります。人は大きくなって、隙間ができる。わたしはやっとこさっとこ自分のトラウマを抜け出て、隙間を埋めるため、こんなHPをはじめたのかもしれません。NHK教育の10代へのインタビューを見ていて、挙手がカウントされるという現実を聴いて、それって、われわれ「しらけ世代」(30代半ば)のしわ寄せだなと思いました。手なんか挙げる奴は誰もいなかったし、わたし自信、そんなみっともないことできるか、と思っていました。先生も挙手を求める授業はしないようになりました。それにしても大人ってアタマ悪いよね。


服部眞幸 - 98/04/28
手塚氏の話題も受けて。 山口様 このHPは山口さんらしくて良いですね。 自分を仕付けるなんてなかなか出来ませんから。 小生個人は非常に自堕落な人間で、また只の酔っ ぱらいでしかなく、まして「前向きな人間」でも ありません。山口さんと初めてお会いしたのも今 から十数年前ですが、其の当時から抱いている自 身に対する苛立ち、生きているという事に対する 漠然とした苛立ちみたいなものがあって、今でも 心が苦しいのですよ。今の中学生と、かつて中学 生であった僕達とはそんなにかけ離れたものなの だろうか。もしかしたら僕達が大人(?)に成る ことによって、忘れてしまっただけかも知れない。 僕は今でも苦しい。嘗て、生とか死とは何か?自 分とは何かと悩み苦しみ、眠れぬ日々を過ごした 時間と今の自分の苦しみが同じであり、今も苛立 っていることを。ざれごとです。


守口守 - 98/04/27
> >考えたら宮沢賢治ってじゅうぶん「荒れる十代」だったような気がします。<<これなら、負けません。僕がある会社をやめた理由に、僕より頑張って仕事をしている人より、僕の方が少し給料が高かったから、というのがあります。年令や学歴は関係ないでしょう。きちっと仕事を評価できない会社に、不信を抱いたのです。


山口あずさ - 98/04/27
洋子さん、再放送情報ありがとうございます。昨日upできなくて今日になってしまいました。洋子さんのコメントにある昨夜は(4/25夜)のことです。中学生のすべてがわかるわけでは決してないと思いますが、いい番組だったと思います。


林洋子 - 98/04/27
「ききたい、10代の言い分」再放送 5月6日午前1時(つまり5月5日深夜) NHK総合。 昨夜みられなかった方、ぜひぜひ見てください。


山口あずさ - 98/04/26
<少年プロジェクト特集「ききたい!10代の言い分」宛>いい番組をありがとうございました。出演していた中学生、高校生、みんなを好きになりました。こんなことを言ってはまずいのかもしれませんが、先生を背負い投げしたと言っていた大阪の彼、ことこの件に関しては、あなたの背負い投げは正しかったような気がします。 大阪の三人組、よかったです。 その中でも中井くん、あなたのいう「ともだち」というのは特定の誰かではなく、「みんな」なのですね。あなたの感受性は宮沢賢治と同様のものなのだと感じました。 あなたのいう「ともだち」の意味を皆は今一つ理解していなかった。だからあなたは涙を流したのでしょ? それと、みな今一つわかってくれていないけれど、自分のことを心配して励まそうとしてくれているというのも痛いほどわかって、だから涙がでてきちゃったんだよね。陳腐なことを言うようだけれど、優しいんだね。あなたの心は他の人の心よりずっと広い。あなたには自分だけという発想はできないのですね。 あなたの10代はきっと他の人よりきついと思います。 でも、そんなあなたの心を必要としている人が世の中にたくさんいますよ。 どうかしっかり生きて、きちんとした大人になってください。 応援しています。(昨夜の教育テレビをみなかった方にはちょっと意味不明だと思いますが、上記、NHKにファックスしてしまいました。考えたら宮沢賢治ってじゅうぶん「荒れる十代」だったような気がします。だって自分の父親がお金持ちなのが気に入らなくて反発してたんだもの。)


山口あずさ - 98/04/24
手塚さんどうもです。新項目ありがとうございます。近いうちにUPさせていただきます。わたしはホームページを4つ立ち上げているのですが、「しつける辞典」が一番後に始まって先行の2つを追い抜いてしまいました。俳句工場の方は雑誌もあったりするので、強敵(敵か?)ですが、「しつける辞典」ますますがんばってゆきたいと思っています。みなさんいろいろとよろしく!


手塚 肇 - 98/04/24
どうでもいいかも知れませんがとうとう「しつけ辞典」が「山口あずさ」ページのアクセスを超えましたね。 おめでとう?ございます。


山口あずさ - 98/04/17
ホームページアドレス:http://www.geocities.co.jp/Hollywood/9201/
宣伝:自転車で2年間かけて日本一周をしている高野聖一くんという25歳の青年がいる。彼と昨日食事をしたので、その話をじぶんのホームページのゲストブックに書きました。昨日分も併せてご覧下さい。


林 洋子 - 98/04/16
服部さんのしつけ、ぜひお聞きしたいと思います。これ、わたしの直感です。どうぞ項目をお出しくださいな。お待ちしています。


山口あずさ - 98/04/15
林洋子さんからいただいた「嬉しいとき、ありがたいとき」の項目とエピソードの因果関係を明確にした方がよいのではないかと林さんからご指摘を受けましたので、訂正しました。みなさんもこのような瞬間に出逢った折りにはぜひ投稿してください。お待ちしています。


服部眞幸 - 98/04/15
役人と一緒に仕事するのも疲れるもの。 小生は自分の人生を仕付けなければと思う今日この頃。


山口あずさ - 98/04/14
このHPはまちがうことを恐れず、またまちがいを改めることに吝嗇でないようにしてゆきたいと思っています。あちらこちらへ頭をぶつけつつ、項目をひとつづつ増やしてゆきます。よろしくお願いします。

山口あずさ - 98/03/18
夢迷人さま、ようこそアクセスくださいました。今後とも暖かく見守ってくださいませ。TVで中学生や高校生のナイフ事件や、拳銃が欲しくて警官を襲ったなどというニュースを連続で目にすると、なにかニュースのパロディを見ているような気になります。ジャン・ジュネとオスカー・ワイルドと、マルキ・ド・サド好きのわたしがつい「モラル」に走ってしまったようなページですが、なにとぞよろしくお願い申し上げます。


夢 迷人(むめいじん) - 98/03/17
先日はホームページのご案内ありがとうございました。遅くなりましたが、援助交際、人の精他を拝見させていただきました。素晴らしいエッセイで、小生のような俗人にはドキッとさせられました。さすが才媛の山口様! と感激しております。夢 迷人のごときオジン族には若き女性の感性にびっくりしたり、感動したり、とまどってしまいます。なにか自分の品性の無さを感じてしまいます。 小生これから第2の人生を始めます。4月1日からは毎日が日曜日で、濡れ落ち葉にならないよう、老人福祉の仕事と後輩の指導(CS・営業・マーケティングなど)のため、執筆や講演、研修などを始めます。8月頃までには事務所も開きたいと考えております。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。 山口様のエッセイなどこれからも読ませていただきます。 どうぞ、益々のご活躍を! 4月からは毎日が日曜日です。飲み会にはぜひ誘ってください。 デハデハ… 夢 迷人拝


yoshiaki satou - 98/03/12
山口様、佐藤はとうとうインターネットに来てしまいました。素晴らしい!やり方が分からないので、点と線の利用ですがじょじょに活用できるようになるでしょう。「辞典」にかんしては結論について大激論がおこりそうですね。楽しみ!では僕も考えますね。義明


はにわ(ToT) - 98/02/26
うみゅ あずさサン こんなこともしてたんですねぇ お見事です!


浜下 昌宏 - 98/02/19
「自己規律」あるいは、「自分をしつける」会のホームページ開設、ご苦労さまでした。「自己」とか「自分」の自覚があれば、必然、ある程度の「しつけ」を考えていることは確かでしょう。問題の一つは、そうした「自覚」の欠如ですが、考えてみると、歴史的には日本人が不得意としてきたことのように思います。(この項、続く)


手塚 肇 - 98/02/19
とうとう始めましたね。がんばってください。僕も気がついたことがあったら、投稿させてください。