Akiko Senoh Maehama - 98/02/23
スキャンダルから自国民の目をそらすためIraqへの威嚇を繰り返す大統領を持つ国において汚職を断ち切れない官僚を一掃できない国のニュースを見ているとやりきれない気持ちになります。最近読んだ本でいろいろと考えさせられたのは落合信彦の「殺戮(バルカン)と絶望(ロシア)の大地」でした。平和って何なんでしょう。

山口あずさ - 98/02/23 17:20:08
妹尾さん、米国からのホームページへのアクセス及びコメントありがとうございます。 わたしは最近「俳風柳多留」(川柳の古典)とういのを読んでいて、「役人の子はにぎにぎをよく覚え」というのがそのごく最初の方に掲載されていることに驚きました。 川柳自体は微笑ましいとはいえ、陰惨なニュースばかりです。 本日のNHK朝の連続テレビドラマ小説「甘辛しゃん」の冒頭は1980年のジョン・レノン射殺でした。先週母が指さしたTV画面には、アメリカ議会の公聴会(多分)の模様で、「戦争反対」のブーイングで話が中断される光景でした。捨てたものじゃない市民(all we are saying is give piece a chance!)を信じたいと思っています。ジョン・レノンほどの才能の持ち合わせなど望むべきもないので、このようなホームページを始めました。もちろん、なんらかの成果を出して行きたいと思っていますが、このページ自体、小さな運動体でありたいと思っています。